火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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【備忘録】というよりもお詫び

合併号ラッシュ終了後、久方ぶりにゆっくりしていたら怠け癖が付いてしまい1週間以上更新していませんでした。申し訳ないと思いつつ心機一転チャンピオンから更新しようと思っていたら入荷されてませんでした。

そういうことで今回もお茶を濁させていただきます。

闇の奥』(マディソンズ博覧会)

 映画『地獄の黙示録』撮影時の時のトラブルを紹介しているページです。
 『地獄の黙示録』撮影に関しては、コッポラの奥さんのエレノアが撮影した『ハート・オブ・ダークネス』というドキュメンタリーがあり。それを下敷きにして分かりやすく、また面白く紹介されております。
 基本的にマーロン・ブランドの性質の悪さが光っていました。詳細はリンク先のサイトにて書かれていますので省きますが。『ゴッドファーザー』を初めて観たときに、日本の芸人が森進一のモノマネをするのと同じようにアメリカの芸人はマーロン・ブランドのモノマネををするのだろうなと思ってしまったほどのだみ声。そして孫の前でポックリ死するシーンの芸達者ぶりには感心させられました。その上で、ここで紹介されている銭ゲバぶりは最高でした。才能と人間性にまったく関係がない事を如実に表している様子です。

 『地獄の黙示録』の個人的な感想はマーロン・ブランド演じるカーツ大佐よりも、前半のキルゴア中佐ワンマンショーが面白すぎたでした。「ベトコンはサーフィンはしない」、「奴らを石器時代に戻してやれ」、「朝に嗅ぐ、ナパームの臭いは最高だ」などハイテンションのバカ(褒め言葉)による喜劇を堪能する事ができます。でも敵味方共にバカスカ死んではいますが。
 
 『地獄の黙示録』に関しては立花隆が『解読「地獄の黙示録」』(むかつくのでリンクはしません)で偉そうに元ネタ解説をしており。立花大先生絶賛の後半部分が大嫌いな私は「低いレベルの人間」らしいです。でも「インターネットによるグローバルブレイン化で人間は一つ上のランクに上がる」等という世迷言を吐いていた大先生の仰られている事ではございますが。
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コメント

デューデリジェンスと30代,40代の転職

デューデリジェンスとは、「資産評価手続き」のことをいう http://garotte.misterblackband.com/

  • 2008/09/05(金) 04:58:13 |
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アクセサリー

アクセサリーを探すなら http://www.tabayuya.jp/100026/100094/

  • 2008/10/06(月) 13:41:46 |
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