火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー感想36・37号

『ダレン・シャン』 新井隆弘 DARREN SHAN
◆すでに評価済みの原作の力か、「フリークショー」という単語が今の少年誌で見れるとは思っても見ませんでした。フリークス描写も簡潔にまとまっていてさらっと流したのも好印象でした。
◆原作には興味が無いのでおざなりな事しか言えませんが、少年漫画誌という既成概念を外した企画を立ち上げた編集部には敬意を表します。でも本音を言えば漫画がすべての表現をフォローできる訳ではないの安易なコミカライズは避けてほしいのですが。
◆大型のコミカライズのような企画は新人に任せるのは酷だとは思います。原作ファンどのような作品でも厳しくなるはずですのでその批判の矢面に立たされるのはつらいと思います。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆ゼオンの八つ当たりが小物のようになってしまいました。しかもラスボスの存在を明かすようになっては、どんなに優勢な位置に立っていても「私これから負けます」と旗を振っているのと一緒です。

『結界師』 田辺イエロウ
◆落としつつも持ち上げて、危ない橋を渡らせる烏天狗の外交手腕が光りました。
◆薬の力でハイテンション、この作品のおばか話のクオリティは高すぎて面白いです。
◆天狗=南蛮からの漂流民ネタから考えたら基本的にパッキン好きはデフォルトのようです。

『MAJOR』 満田拓也
◆寿也に説教していたにも関らず。今回の吾郎のモチベーションの低下は理不尽すぎました。
◆一読者としてはJrは余計な事をしてとは思いましたが、人間としては相手に恨まれても止めるのは妥当な話ではあります。落ち着きどころとしては。結局、人の話を聞かない同士での生死をかけた死闘での決着ではないかと無責任な読者は思うのですが。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆武田の回想シーンに出てきたジェームス志波がツボでした。「はーいなんで、コーナーに追い込まれてしまったのかな?よーく反省しよう」と諭しながらもガンガン殴っているシーンに梁山泊の達人には無いアッパー系のやばさが見えました。
◆突然のステージ変更。ディエゴさんはエンターティナーの教科書『男塾』も大好きだった様子です。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆エリザベスカラー図解で見た限りでは自作が可能な気がしますがそうも行かないでしょうし、でも合ったとしても応急処置っぽい気配はしますが。

医療器具はどうしても高額になってしまうものではあります。人間の例ですが半身不随などで片足を満足に動かせない人をたって歩けるようにするために使用する道具として、ふくらはぎから足首そして足の裏を固定する装具もオーダーメイドになるので作り自体は単純ですが5~6万はします。ましてや需要の少ない大型動物用の器具になると金額よりも作成する施設や会社が無い可能性も高いです。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆ヒールになりきれない伸之助が微笑ましかったです。
◆病室から試合をTVで観戦している描写が入ってきましたが、この試合は監督不在で勝って欲しいので見守るだけで終わってくれる事を願います。

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆開いているスペースにFWを走りこませるためにだしたパス。そのボールに向って突っ込んで来る近江。盛り上がってきたところでパスボールよりも足が速かったというオチ。一瞬目が点になってしまいました。
◆合併号なのに次号に引き伸ばす事もなく今週号で決着。なんて潔い作品だと思っていたら、あおり文で「唯と近江と小波ちゃんが3人デート!?」凄い凶悪な引きを見せ付けてきました。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆『ケンイチ』のジェニファーに続いて、プロの背後に立つなのゴルゴネタがシンクロ。何かあったのでしょうか。
◆結界師のアニメ化に伴ってのアニメ化ネタは師弟そろってのお家芸になってきました。悲しい事に師弟とも根本的な部分に問題がありすぎてアニメ化やメジャー化は見果てぬ夢になってますが。
◆筋金入りに不幸な人は不幸自慢ができないのでハヤテの両親に対する淡白さは納得できます。今週も相変わらず落ちてませんでした。

『あいこら』 井上和郎
◆覆面校長など歯止めの聞かないエンターティメントが炸裂してました。男子全員筋金入りのバカばかりなのがすばらしかったです。
◆ハチベエと渋沢はロリを否定しております。『もて王』の大臓もそうでしたが主人公がロリというのは、やはりレッドゾーンの様子です。そう考えると冥府魔道をひた走る『ラブやん』のカズフサは偉大すぎますが。
◆ゆれるおっぱいを見ながら「オーパ!!」と歓喜の声。こんなかけ方があったとは目からうろこでした。開高健も草葉の陰で泣いていることでしょう。笑いすぎて。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆大ゴマで見せ付ける小雪。あまりの唐突さにびっくりしたのと欄外の人物紹介で「中1」とちゃんと断っている編集部の芸の細かさがツボでした。
◆話が急展開に動いてしまいました。決勝の為の伏線だと思っていたので唐突なペア解散は意外でした。決勝戦までちゃんと試合をするにしてもこの大ネタを抱えたままでの2連戦はきついかと思うのですが。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆そばにはべらせていた金髪ネーちゃんは自分の超能力の産物。一気に侘しいものがこみ上げてきました。クライドさん犯罪者ではありますが、同情しますので強く生きていってください。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆嘉納よりも、兄のへたれっぷりの方が問題のような気がしました。そんなことされたら、自分でどうにかしようという気にはなりますし。
◆流星父による説教も熱くてよかったです。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆アイビスが持っていた地図。立体的に建物が描写されていて面白かったです。この小物のアイディアなど非凡なセンスを感じます。
◆素石の大部分を失った事に気づいた直後のアイビスの弱気が不安を掻き立てます。でも最後のあおりの「きっと後悔する」は蛇足です。

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コメント

開口部

開口部とは、壁や屋根に設けられた、開閉可能な窓や出入り口のこと http://kaleyard.sanyuu.biz/

  • 2008/09/06(土) 07:16:13 |
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  • [ 編集 ]

キャラクター腕時計

キャラクター腕時計を探すなら http://www.tsunamiya.com/216129/501263/

  • 2008/10/07(火) 14:10:12 |
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