火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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ジャンプ36・37感想

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆人質皆殺しの上で海賊の首領を殺害して一件落着。それ逆ではないでしょうか。まずは海賊から片付けましょう。その上で犠牲がでてもやむなしにしましょう。もし逆切れした国王軍にルッチさん返り討ちに合っていたら世界政府赤っ恥ですよ。
◆すべてを燃やし尽くすといいながら「ためらいの橋」の例外もあり。その根拠のルッチが乗っているにも関らず。形勢不利な軍艦を味方もろとも問答無用で吹き飛ばす世界政府の泥縄ぶりを見ていると、この世界の悪役は世界政府に決まった様子です。正しい正義の人もいるという言い訳はもう通じないでしょう。

『BLEACH』 久保帯人
◆先週考えなしにウルオキアの悪口を言ってすいませんでした。山本総隊長のドバカぶりを見込んだ上での高等な罠だとは思いませんでした。あんな簡単な推測で裏切り者と決め付けるとは、藍染さんもあんなバカの下にいたら言いがかりで殺されると思ったので逃げてきたのだと思います。
◆ウルオキアさんこの調子でがんばって、勝手にやってきて勝手に帰る戸魂界の正義バカ達を皆殺しにして下さい。世界平和のためにも。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆底値更新中のピエロ阿含による前座が終わった後でもん太による逆転の布石。凄いカタルシスがきました。久々にジャンプの漫画を読んでいる気がしました。
◆阿含はもうどんなにすごんでも小物にしか見えません。神龍寺が一回戦の相手でよかったです。

『NARUTO』 岸本斉史
◆ナルトが気を失うところのアップ。2回も使うところを見るとお気に入りの表現なのでしょうか。アクセントになって結構良い表現だとは思います。多用は避けた方がよいとは思いますが。
◆暁メンバーの人間関係が楽しくなってきています。それぞれ仲が良いのか悪いのか微妙に分からない所が面白いです。

『銀魂』 空知英秋
◆「ジャンプから出てけ!!!金払うから」新八の心の声を装ってますが何処から発せられて誰に向って言っているのでしょうか?まったく洒落になっておりません。ジャンプに載っているからこそ成立する漫画なのでこちらとしてはいて欲しいのですが。
◆将軍ゲームによる執拗なまでの将軍イジリが俊逸でした。作為的なまでの空回りがよかったです。

『To Loveる』矢吹健太郎 長谷見沙貴
◆臨海学校なのにいきなり入浴シーンからはじまる事から、この作品の最重要事項はエロシーンにあります。そのため男性キャラは性的に歪んでいるのは正解ですが校長のアグレッシブさは異常。絶対、肝だめし以外に夜這いのイベントもあると思います。後、女性キャラは性的倒錯者が何名かいれば十分です。男性キャラのそれは不可ですが。
◆ちなみにリトは黙っていてもエロシーンがやってくる特権階級(主人公)なのであまり歪んでいなくても話が成立します。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆意外に動物には優しいツキミちゃんがよかったです。
◆委員長と若葉のそれぞれのノートに個性がでていました。また両者の最後のコマでノートがつながるように描写しているところなど。表紙ネタに顕著ですがこういった細かい配慮ができるのがこの作者の強みの様子です。

『魔人探偵脳噛ネウロ』 松井優征
◆弥子の顔の落書きの内容もひどいですが、落書きを消すのに「シンナー」を持ってくる茜ちゃんもひどすぎです。
◆ネウロ初の敗北かと思わせておいて、「食事に勝ち負けは関係ない」と別の価値観で動いている事を明確に示唆してきたところがよかったです。ただ今回の話は今までのトリックとは違って謎が明確でない分。ネウロがどの部分の謎にこだわっているのかが気になります。電子ドラックの原理を謎とするには少し抽象的過ぎますし。
◆「銃犯罪部隊」名詞の組み合わせがおかしいのですが、言葉どおりにとると銃犯罪を行うための部隊なのだから護衛とは違うのでは。でも異常な集団というのは一発で分かりますので説明が無くても十分です。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆現在進行中のストーリから離れた番外編。このところ長編ばっかりでしたので、こういった短編もやはり読みたかったのでありがたかったのです。
◆『居残り先生』の×印。清々しいぐらいに思い切った×です。実際にテストにつけられてていたらむかついてしょうがなかったでしょう。
◆男子生徒のロージーへのさわりっぷりがいやらしかったです。中学生なのにどうの入ったさわりっぷりでした。きたるべき女体に向けての練習でしょうか。

『エム×ゼロ』 叶恭弘
◆調子にのってドツボにはまってゆく九澄に笑わせていただきました。次号どう収拾をつけることになるのでしょうか。
◆どくろが黙っていると支部長の本心が見えないので、その強引さが際立っておりました。

『みえるひと』 岩代俊明
◆勝っても負けても殺されるのは間違いないという判断から、バトル中に逃げる算段を組む展開。バトル路線でのお約束の「とにかく勝てばいい」を否定するながれになりました。冷静に考えれば圧倒的に有利な相手がこちらの都合に合わせるはずは無いですから納得はできますし。この作品らしい良い展開だと思います。

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