火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー34号感想

『結界師』 田辺イエロウ
◆邪煉と金剛は、本ストーリと平行して話が進む様子。あのテンションを2~3週続けるわけにもいかないですから賢明だと思います。
◆良守自身はあの力を絶界と思っていたようですが実際には異なる能力の様子でした。それに気づいた糸口が「俺に向いてない」だったのが面白かったです。
◆もう少しベクトルがずれればファイスレス張りに歪んだポジティブシンキングが見れそうな話でした。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆魔物もびびる悪魔顔の清麿。ザケル連射でのロデュウのいたぶり方など容貌に恥じない外道ぶりでした。あんな状況で三流悪役しかやらないような挑発をするロデュウは迂闊すぎです。気が済むまでいたぶってくださいと言っているのと同じですから。
◆「ファウードつかって遊べたのにな」のセリフがありましたが、今回、一通りの決着はつかずにゼオン達の撤退で終了しそうな気配になっています。

『MAJOR』 満田拓也
◆キブソン側の深刻な状況が露見。アメリカ対日本は必然になっていますが、ますます現在のキューバ戦が薄味の試合になってしまいました。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆今週は重い話と言う事ではありましたが、ハヤテを筆頭に家族関係に爆弾をかかえているキャラはこの作品には一杯いますのでいまさらと言う気はしました。
◆登場人物の出自は、基本的に単行本のオマケで語られてしまっているのでこちらには意外性は無かったが雑誌連載でしかこの作品を追っていない人には逆に唐突な話だったかも知れませんが。単行本のおまけによる裏設定の多さがこんなところでネックになってくるとは思いませんでした。

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆「チビDF」安東の挑発を受けて無表情になるナリア。近江の能力で一点を挙げて終わりかと思いましたがナリアの見せ場もあるようです。
◆トラと近江のコンビ結成を示唆する発言が出ました。近江が取りやすいパスを出す事がトラの課題になった様子です。
◆蓮葉もかなり唯くんに感化されている様子。唯くんと2人で近江を取り合う歪んだ関係になるかと思いきや。かなり入り組んだ関係になっています。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆水沼の戦意を見極めたうえで「試合続行」を指示したディエゴ。しっかりと「試合終了」の判断もしているのを見ると一本筋の入ったキャラです。「死んでも良いや」と思ってギリギリまで見ていた可能性はありますが。
◆水沼でここまで盛り上げるとは思ってもいませんでした。新白連合のレベルも試合として成立するぐらいものである事がわかって良かったです。

『クロスゲーム』 あだち充
◆大門監督の微妙な浅はかさがかもし出す不協和音「監督の長い老後より、おれ達の3年間」。互いに腹に一物抱え込んだ状態での内乱が始まってきました。東達が素直にプレハブ組に動く事は考えにくいので、どのように展開するかは楽しみです。

『妖逆門』 田村光久
◆先週の戦いが急に前座扱い。三志郎は主人公だから良いのですが、かませ犬だったモヒカン君が悲し過ぎました。
◆東京タワーを見立てたトーナメント表。今回の前座ネタと重ねるとすごいゆでたまごチックな気がしました。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆久々の動物ネタ。でも来週になったら温泉の宣伝になっていたとかは勘弁してください。
◆オランウータンやチンパンジー等の類人猿に知能があるからと言って近づくのはいけないとのお話。昔、マイケルジャクソンはバブルス君(チンパンジー)と仲良く暮らしていましたが大人になって手がつけられなくなったので処分したと言う話もありますし。

当時チンパンジーを連れて歩いていたマイケルをTVで見て、「この人凄いけど頭おかしいんだな」と子供心に思っていました。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
柴田勲のようにいやらしそうな下まつげがトレードマークのねね子さん登場。失礼とは思いましたが顔だけで笑わせていただきました。一話で瞬殺されてしまいましたが十分満足です。

Wikipediaに載っていませんでしたので前にも書いた事ではありますが追記します。柴田勲の一番有名な異名は「銀座の盗塁王」ではなく「夜の四番打者」です。それとポーカー賭博による現行犯逮捕後の謝罪会見でトランプ柄のセーターを着て出てきた無鉄砲エピソードもステキでした。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆監督の采配が如実にでてくる試合になってきました。選手との信頼関係も高い様子で試合としても面白くなってきました。でも最後のハシラのあおりの「ほーやるじゃない」は拍子抜けさせすぎです。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆線路のホームにおいてきたケンの靴。自殺者の靴と間違えられないか心配です。
◆初登場の葵の弟。やはりと言うか当然のようにシスコンでした。この作品の男達は微妙に歪んでいる事を示す材料がまた一つ増えました。
◆覚悟完了なお父さんをみて喜ぶケン。キョート人でもポン刀で武装して日常生活をおくっているわけではありません。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆蜂谷さんが上層部に嫌われている理由の一端がでてきました。よくあるやりすぎるタイプのなので嫌われているのではなく茶目っ気がありすぎて避けられていると言う感じがして良かったです。
◆蜂谷さんのみ単独行動。コウさんとの直接やりあうイベントは必要ですし、その際に警官たちは邪魔なだけですのでこのほうが話に集中できるので良いと思います。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆アルバトロスとアイビスの和解。唐突とは思いましたが、避けれない話ですので重く引き摺るよりはテンポを早めて流しきった方が無難ではありますし。
◆サブタイトルのダジャレは若木先生らしいと思いました。

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メール便研究所

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  • 2008/09/11(木) 04:55:07 |
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ドコサヘキサエン酸でダイエットを考える

DHA(ドコサヘキサエン酸)とは、カツオやマグロなどの魚介類に多く含まれている高度不飽和脂肪酸のひとつです http://bonsai.consultsmartz.com/

  • 2008/10/12(日) 17:18:49 |
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