火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー30号感想

『結界師』 田辺イエロウ
◆アニメ化が決定となりました。黒芒楼編などの山場はありますが、本編でも烏森は秘密のままの状態ですがオリジナルで勧めてゆくのでしょうか。
◆術の力比べで良守が負けたのはまだ良守に先がある事を示しているように見えましたので、しょうがないとは思いました。また封魔師と魔物の関係の示唆などを見ると今回は金剛がメインを張らないといけない話のようでもありますので。
◆烏森の力を得て邪煉のアドバンテージがあがってきました。金剛の有利な点としては封魔師との契約も破棄された様子ですので師匠のようなリスクは負わないですむぐらいしかない様子ではありますが。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆モモンの有能さが光り続けていましたが、ここまで強いとガッシュとのコンビネーションを組まれると最強になってしまいますので退場になってしまいました。
◆最後の足元だけの描写は本当に清麿でしょうか?こちらとしては次の合併号まで清麿の登場を引き伸ばすのではと悪夢のような事を考えていたのでうかつには信用できません。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆株入門編、一通り言いたい事は言って予想通りのオチ(元手がない)を提示して終わり。早く動物ものに戻って欲しいです。

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆『MAJOR』とは違い現実があんな事になってしまったが中学生の話だから関係なし。絶妙なポジションではじめたものだと、ブラジル戦後にサムライブルーのユニフォームで登場した翼くんのCMを見たときに思いました。
◆近江を手に入れた後の事を想像しクスクスと笑い出す唯くんが今週のツボ。小波は『MAJOR』の清水並みに一生報われないかも知れません。愛した人はすでに他の男に夢中というシチュエーションだと思うと涙で前が見えません。

『MAJOR』 満田拓也
◆世界の舞台からすれば寿也は若造扱い。それを力技で返してきた寿也の意地は面白かったです。この試合も寿也が主人公でかまわないと思います。

『妖逆門』 田村光久
◆バカがスパークしているジジイを見ていると作者は間違いなく藤田門下なんだなとその思想の濃さに感心してしまいました。
◆そんなジジイの妄想を信じ込んでいる段階で「完璧」からは遠いところにいる様子の里村。現に妖怪も呆れています。

『RENGEMAN』 モリタイシ
◆恋する力で超人的な力を得ることができるが、力を行使後は恋した相手の事はすべて忘れてしまう。使い勝手の悪い設定だと思いました。第一愛子さんの出番がこれで終わってしまったのは残念です。
◆中西くんはこの残酷な事実に気づいた時点で博士を殺したほうがよかったと思います。自分の意思でならともかく騙された立場からすれば、自分の不幸が前提で救われる世界なんて滅んだほうがよいと思えますし。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆魚料理の仕入先に関して、三人とも心の声で掛け合っているのが面白かったです。こんなところでは通じ合っているのに、ナギもハヤテも互いの心はまったく読めていません。
◆アニメと現実をごっちゃにする執事と漫画と現実をごっちゃにする主人とのボートの上での釣り講座。今週の作画は間違った意味で気合が入りすぎています。ジャンプの変な新連載の影響でも受けたのでしょうか。

へらぶな釣りは、初心者でも釣れるがが熟練者でも楽しめるため「へらぶな釣りのように奥が深い」などとたとえ話にできるほどのものだそうです。現に専門誌の『月刊へらぶな釣り』や『月刊へら』もあります。ちなみに業界内有名人は俳優の故山村聰

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆前半の負け犬ままでは終われないので凛の掘り下げがありました。話としても吹雪と六花の今までの経緯と重なる部分があって面白かったです。主人公の優位性は動いていないので勝敗は決まっている状況ではありますが。

『あいこら』 井上和郎
◆血と汗と涙と欲望の結晶でしたが、所詮は食べ物という事で食後のデザートにされてしまいました。でも完成してしまうと処理に困り、むしろ少年誌では描けない話になってしまいますので無難なところに落ち着いたとは思います。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆コーさんの甘酸っぱい思い出話。いい話何だけどコーさんの趣味は少しマニアックで女王様好きの様子です。
◆国家のあり方とか重苦しい話よりは、こういったぶつかり合いに向けて動いてゆくのが面白いです。内閣側の会議室の雰囲気は悪すぎと思っていましたから特に。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆高倉と北大路の和解。爽やかないいシーンでした。それに比べてチャンピオンのドカベンじゃない方の野球漫画の方は・・・。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆冷静というよりも勝負意外には無頓着な柔道マシーンの五条橋。確かに「次峰、俺と代われ」とか言い出すほうがはるかに嫌すぎますので正解ですが。
◆さらしではなくテープで巻いて胸を隠している柴尾さん。先生自身も認めている神展開。欲望と商いはとまらない列車のように走り始めました。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆妄想キスシーンの背後に流れるBGMは何だろうかすごい気になります。
◆若くて有能とは言え社会人をむりやり小学生とくっ付けようとする展開は「アンチ健全少年漫画・反則路線作品」を自負するだけあります。椎名先生には悪いのですが「前半常連」になってPTAに目をつけられるよりは、いつまでも読んでいたいのでたまに前に出てくるぐらいでお願いしたいです。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆ごみ子の時からユウキを意識している描写があったので、素直にユウキに助けを求めるシーンがでてきたのがよかったです。「手をとりあって」というタイトルと一ページまるまるつかった大ゴマとつながっているシーンもステキでした。
◆トライアッドの本拠地は不明のはずですが、病院を目指すという事でしょうか。一日がかりとは言え、バスで日帰りができる場所だと旅立ちという印象があまりわかないのですが。

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コメント

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  • 2008/09/25(木) 03:46:31 |
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