火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー29号感想

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆モモンの挑発を受け流せないゼオンを描くことで清麿復活時の期待値があがってきました。
◆清磨の評価もインフレっぽい感じもしますが、死の淵から帰ってきたキャラのパワーアップはサイヤ人以来の伝統ですから。

『MAJOR』 満田拓也
◆身体能力の高さにあぐらをかかず。その上に細かい技術を重ねてきているキューバ。準決勝の相手としてふさわしい強敵です。
◆吾郎の解説役ややっぱり合わない。今回の解説は眉村でお送りして欲しいです。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆カストロ兄弟の師匠ディエゴは、逆鬼師匠と造形がかぶっていますが、今回師匠同士の直接対決はあるのでしょうか。
◆地獄の島かと思いっきゃエロ妄想に忠実なエロマンガ島でした。多種多様なコスチュームのメイドさん達を見ていると経営者が一切妥協しないイメクラを見ているような気分です。ジェニファーもはいていない様子ですが風営法とかは大丈夫でしょうか。

『RENGEMAN』 モリタイシ
◆妄想癖の上にアドバイスを求めているのに結局は人の話を聞かない主人公の暴走振りがおかしかったのです
◆最後のページで話が切り替わりました。来週はどのようになるのか。今の展開も好きなので肩透かしでも良いけど、それは許されなんだろうし。

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆怪我をしている部員をみて、一生懸命手当てに走る小波によい娘さんだなと思ったら「唯くんに誤解されちゃう」に爆笑。その際の唯くんの視線移動の描写でさらに追い討ちがかかってきました。小波が完全に報われていないのがステキです。
◆迫力がない分、緻密な描写で試合を描ききろうとする作者に好感がもてます。可愛らしい絵柄を大切にしてください。

可愛らしい絵柄というと少年誌の極北チャンピオンで連載中の「ショー☆バン」も連載当初は可愛らしかったのに現在の鬼のような展開に死んだ子の年を数えるように遠い目で見てしまいます。でもあの作品は原作者が邪悪な上に、最初から邪悪な伏線が大量に張られていたので仕方がないのですが。

『クロスゲーム』 あだち充
◆「部内抗争編」突入前の軽めのお話しかと思いきや、人間関係の整理と物語の根本を提示する話になってました。
◆若葉への誕生日プレゼントの予定表。最後の「婚約指輪」がすごい切ない。思い出には絶対に勝てない事を再認識させられました。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆「好きな相手が13歳」、19歳の女性がいうとすごい微笑ましいものになるのが不思議です。真の男女平等は遠いと言うことで一つ。
◆お約束とは言え、ワタルの伊澄への思いを忘れた上で、サキさんを「ワタルの大切な人」とシスターに教えるハヤテ。またいらない火種が出来上がった様子です。
◆シスター本領発揮のシーンで直接的な描写がなく。1ページで処理したのはすごく良かったです。その方がシスターの能力の高さが映えると思います。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆唐突にはじまった株式投資編。ペット向けの医療保険も実際にはありますが。獣医の仕事ではないだろうと思いつつも、鉄生にレクチャーする陵刀のパターンを使えば、担当がやりたい事ができる便利漫画ではありますが。ワイルドライフを私物化しても困るのですが。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆兵藤と高倉のバッテリー崩壊のシーン。完全に決着が付きました。後はキタローと高倉総決算でシメになると思います。最後まで小悪党だった兵藤は完全に蚊帳の外でお願いします。

『結界師』 田辺イエロウ
◆ハイテンションでノリツッコミも使いこなす封魔師金剛。明確な目的がありますが、その達成後はどうなるのでしょうか。邪煉の正体は本筋と絡んでくるのなら長期間の登場もありえるんですが、限が不在の状況では良守と絡める同世代がいないのでレギュラー化して欲しいです。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆表現解説の老彫先生と、技術解説の黒崎コーチの2本立て解説と演技の描写もまとまってきているけど何か惜しいものを感じます。フィギアスケート自体が野球やサッカーと違って読む側に圧倒的にコンセンサスが足りない上に点数や対戦相手などのスポーツの要素がネックになっているような気がします。特に得点などの競技性がなければバレエの『昴』のように圧倒的な天才性で観客を叩き潰す描写で話しとして成立させることができるだけに残念です。
◆だからこそ今回はリアクション描写を控えたり。表現に工夫を加えてきているのでしょうが、第一人者というのは本当に大変な位置にいる事を感じさせられました。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆今日一日だけの命と思って生きる。流星くんの強さといるよりも人を巻き込む強引さの秘密が判明しました。その流れで町田道場の他の面々にも武心館との試合の意義を示唆してきました。その発想が最後にあるから「負け犬理論」の堕ちないですむ良い話の展開でした。
◆男装の源造さん強し。でも勝ち抜き戦という事は次の試合もあり、あんまりドキドキする方向に持っていって欲しくないのですが、でも見たいです。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆皆本が解任され代わりに任命されたのが谷崎。人材不足と言われようが、新キャラを出すよりも脂ぎった中年オヤジ達で何処までも話を進めるアグレッシブな椎名先生は偉人です。
◆そう考えると、いきなりのチルドレンピンチは残念です。中年オヤジにげっそりされるチルドレンも見たかったのですが。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆聖結晶の力なしで、シビアに一矢報いた展開は、ユウキ本人の成長も示唆していてよかったです。
◆最近アルバトロスが役に立ってているのにびっくりです。こちらも成長しているのでしょうが、成長という言葉がなんか似合いません。



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コメント

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  • 2008/09/27(土) 18:48:50 |
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武心_BUSHIN『武心 BUSHIN 』は、2006年14号から週刊少年サンデーで連載されている柔道を題材とした漫画。作者は万乗大智。2006年11月現在単行本は3巻まで刊行。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- A

  • 2007/07/29(日) 21:34:14 |
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