火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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ジャンプ29号感想

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆巻頭企画の人気投票の結果を見るとこの作品が少年漫画の中心にいる健全な層に支えられているのが良く分ります。1位~7位まで主人公チームが独占しているので茶化す要素も見当たりません。
◆この必殺技は唐突過ぎるかとは思いましたが単純に蹴り足の効果を上げるだけという使い勝手のよさを考えると良いアイディアと思います。また悪魔の実によるインフレを防ぐためにも能力者ではないサンジのパワーアップは必要だと思いますので今回のパワーアップはプラスです。証拠としては今週中にバトルの決着がつきました。

『BLEACH』 久保帯人
◆虚化していられるのは11秒。制約がきつすぎる点を考えると今回も顔見せで終わりそうな雰囲気です。特に準備前などの何もかもが中途半端な状況での強襲という展開が停滞感に拍車をかけます。

『NARUTO』 岸本斉史
◆マニュアル人間化したサイのぎこちなさが微笑ましかったです。コミュニケーションも忍者としては大切なので資料があるのは大切なのですがあまり役には立たなさそうな本です。
◆久しぶりのカカシ先生の登場ですが、またナルト修行編の開始の様子です。ジャンプの長期連載の停滞感は構造的な問題が感じられます。

『To Loveる』矢吹健太郎 長谷見沙貴
◆破れた体操着の修繕。メチャクチャいやらしい服に改造されていると期待していましたがそんな事はありませんでした。自分は本格的に汚れた大人のようです。
◆最後の最後までオチに使われるザステイン。本当に良いキャラです。壊れるまで大切に遊んであげてください。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆いとり先生ネタがすばらしかったです。特に「体だけの割り切った関係」ここをどうファンシーに例える事ができるのでしょうか。生徒さんも無理難題を言いすぎです。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆ふがいない自分に対する怒りで声を振るわせる一休。額のほくろがなければ完全にベージータでした。
◆阿含対セナの直接対決が始まりました。この2人の決着が付かない限りは試合も終わらない事を考えれば、時間切れなどでの阿含の勝ち逃げは天才のプライドが許さないはずです。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆「廊下の床を鏡張り」それは何処の秘宝館ですか。パロディだけに頼らない。大亜門先生のネタ作りは好感が持てます。ほとんど下ネタですが。
◆「女子の前だしな」阿久津の心の声もよかったですが、いざとなったらブルマ賛成に走り出す学園長もよかったです。欲望に流されるがままのダメっぷりが最高です。

『テニスの王子様』許斐剛
◆突然の千歳の退部。一瞬、族抜けリンチとか想像してしまってどこかの暴走族漫画かと思ってしまいました。そんなはずは絶対無いんですが。

『こちら葛飾区亀有公園前派出所』 秋本治
◆表紙の警察車両に描かれた「親方日の丸」の文字。この時期のこち亀のアナーキーっぷりは本当にすごかったです。
◆当時の話でモデルガンマニア達が両津に警察のモデルガン規制のひどさをなみだ目になりながら訴える話があり。「どうして警察はわれわれマニアを目の敵にするのですか」という作者の魂の叫びのような発言がありましたが、当時小学生だった自分でも「それはしょうがないでしょう」としか言えなかった事を思い出しました。こんな話しも平気でやっていたこち亀の懐の深さは異常でした。
◆市民に発砲し3秒でキレル両さんに大笑いしてしまいましたが、あの時代だから許されていたのかと感じると同時に今のこち亀の当たり障りのなさを思うと悲しくなってしまいました。

『みえるひと』 岩代俊明
◆片腕切断はショッキングでしたが、元に戻せるようにも見えるのですこし安心しました。戻せなかったとして片腕でもキャラの魅力は変わらなそうなので問題はないのですが。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆瀕死の状態のムヒョを操り人形のように動かすパンジャ。ネウロの犯人とは違う正統派サイコキャラの面目躍如です。
◆愛する人のために力を振り絞るロージー。流石のストーカーもムヒョとロージの異常な関係にはドン引きのようす。
◆「刑」と付いているので「七面犬の刑」は使い魔ではなく。魔法律と言う設定のようですが、無理に魔法律に当てはめるよりは使い魔と割り切ったほうが話しが動かしやすくなるとおもうのですが。
◆「罪には罰」お得意のセリフがでましたが、どうも執行前にパンジャの意を汲んであげる様子です。口先は厳しいがムヒョのそういった甘いところが変質者キャラ総動員のこの作品を一般的に受けいられるレベルにしているのでしょう。とんがった作風はネウロがすでにあります。あの路線には絶対勝てないですから。

『魔人探偵脳噛ネウロ』 松井優征
◆「ONE PEACE」とは違い。読者層のゆがみが出まくった。人気投票だと思います。主人公よりも"犯"人気投票のアヤ・エイジア票が多く。至郎田も予想通り上位につけています。
◆犯罪者勢ぞろいの「GIGS」風のシルエット。きれいにまとまっていますがこれで良いのでしょうか。
◆春川教授が一生懸命作っていたのはブラクラの様子ですが。実際にあったら2chとかで鬼のようにあげられて踏んでしまう奴が続出で祭になるのでしょうが。



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  • 2008/09/28(日) 12:52:06 |
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