火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー28号感想

『クロスゲーム』 あだち充
◆エースの油断で逆転負け。何か懐かしいものを見ているような気がしました。作者お得意の展開と言えばそれまでですが。
◆結果をその場では提示させずに墓参りでの報告。味わい深いシメになりました。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆ウマゴンの決死の覚悟も不発に終わりこちらのフラストレーションも限界のところに清麿復活の朗報がでました。それでこちらの期待を煽って置いて以下次週。引きが上手すぎで憎いです。

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆近江の正体が経験者ではなくずば抜けた身体能力が武器の超攻撃型のストライカー。主人公との対比も見せてくれて読み応えがありました。
◆最後のコマの笑みは前半の2割増とは違い。すごいタチの悪いものを感じました。その証拠にトラがすごい嫌な汗をかいてます。周りの空気を読まずに強い奴と戦えるとワクワクしている悟空を見ている気分でした。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆お得意の動物雑学ネタがきました。変な人情劇よりこちらの軽めの方が合っていると思います。

『MAJOR』 満田拓也
◆寿也の家族であれだけもめた後で吾郎の家族も登場。吾郎の家庭も複雑ですが上手くまわっている様子。それを眺める寿也の一瞬の顔がよかったです。

『RENGEMAN』 モリタイシ
◆連載2回目でヒーロー化の伏線を担う博士らしき人物が登場しましたが、まだ話は動かない様子。構成に自身がある様子です。
◆さわりしかでてきていないアイドルよりは、原チャ子さんの方が可愛らしく見えます。ヒロインには難しいのかもしれませんがストーリーのメインは張って欲しいです。

『結界師』 田辺イエロウ
◆封魔師との事でしたが服装が良守の父親と同じ様子です。今のところは墨村一家の主夫でしかない父親にもスポットが当たるということでしょうか。松戸さんとの絡みもありましたので気にはなっていましたが、この伏線を回収に動いてくれるのでしょうか。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆自分だけ場違いとは思いつつもしっかりキサラの背後に周っている宇喜多が今週のツボでした。あと時雨の背後で盗撮を試みる剣星にも。。

『妖逆門』 田村光久
◆日本の風土を利用したげえむがはじまる様子です。無人の日本列島を舞台にした伏線が機能し始めていて良いアイディアの様な気がしました。今までもビル壊しなどがありましたがあれはわざわざ日本でやる必要はありませんでしたので。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆2時間近く早く呼んで頂ければと申告してますが、あのオロオロぶりでは見栄を張っているだけのようにしか見えませんでした。用があるときは迎えを出すと言うことで。
◆先週号のタマの失態があってもしっかりナギによるフォローがありました。畑先生はこういっ細かい配慮が行き届きすぎておりますこれが味なので問題はないのですが。
◆『じゃりん子チエ』でネコに好かれる秘訣をマスターしたと言い張る咲夜。あの漫画に出てきた猫は闘犬を噛み殺したとか、金玉つぶしが必殺技とか、ケンカでチェンソーを振りまわしてくるとか、ハングライダーで上空から漬物石を落としてくる(しかも攻撃前にサイレンを鳴らして威嚇しながら)とかばかりだった気がしましたが。
◆畑先生はジャンプが好きなんだと実感させられます。師匠と同じぐらい愛情が歪んでいますが。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆やってくれると嬉しいが、実際にやられると困ってしまう。真弓さんの参戦が決定しました。長い髪の方がよかったのでさらに複雑な気分ですが。
◆本当に流星君のお父さんは流星君の教育に力を入れすぎて、弟子の教育を忘れている様子です。実は意外に商売上手で精神論を前面に出すと道場がはやらないと計算していただけの可能性もありますが。

『あいこら』 井上和郎
◆実際に送られてきたら送った奴と見た人間の記憶が消えるまでボコボコにするような絵葉書と共に「変態王」油坂の帰還かと思いきやいきなりの逮捕。いきなり最終ページのオチがきてしまったのか思ってしまいました。結局同じでしたが。
◆油坂抜きで何処まで盛り上がれるかと思いきや。パンストフェチによる楽園が展開。装着しているのがよぼよぼの爺さんという何処に喜びを見出して良いのか分らない状況であるにもかかわらず後光と菩薩が見えるほどのパンスト描写。独創的すぎます井上先生の後ろを走ろうとするフォローワーの影すらも見えません。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆吹雪と六花ペアの演技が始まりましたが、今回は技術ではなく、表現力の描写のためリアクションは控え目で、解説に演技者の内心のナレーションを絡ませてトゥーランドットの説明が入りました。さりげなく流れるように進んでいるなと思いましたが、後半に技術点の描写が入ってきました。雷鳴トーンと共にリアクションが始まりそうな雰囲気です。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆キタローの球をミットで受けたかったとの独白と、マサハルへの敵意をかいま見せた高倉先輩。その上で再度、キタローと決着に闘志を燃やし仕切りなおしたうえで決着が付きました。熱い描写でしたこの試合はここがベストだと思います。出来ればこの状況で試合終了にして欲しいです。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆今回の紫穂は怖すぎでした。終始目つきが怖かった事と一連の発言の上に「しつけは早期にしなくちゃね」悪女の本領でもある心の中の蛇が鎌首をもたげてきた様子でした。
◆80代と小学生のエリート公務員をめぐっての修羅場。箇条書きにするとすごいやな世界ですが。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆切断された手の描写に驚かされました。作者自体を見ていると必要ならば容赦せずにこのような直接的な犠牲者の描写を入れてくるとは思いましたが、実際に見るとインパクトが違い本格的に話が動き出した表明の様子に感じられました。巻末にきたのは落ち着いて話を進めるための配慮だと思いたいです。
◆朝倉状態でのデレデレ描写は可愛らしくてよかったです。

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  • 2008/10/01(水) 03:13:22 |
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