火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー26号感想

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆律儀に早朝の5時から集合する不良達。しかも前日にミーティング済み。やはり可愛らしいです。
◆今週は、トニオコーチに自慢の彼を紹介する為に,彼にやる気になってもらう必要があるのでがんばりだした唯くんということでしょうか。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆キャンチョメに続いてティオも一時退場。先週の清麿の伏線はまだでてこず。ウマゴンのみの孤軍奮闘ぶりは痛々しいのですが粘りすぎではないでしょうか。

『MAJOR』 満田拓也
◆寿也のトラウマ描写のどす黒さに絶句。ハヤテの家族がそのまま出て来ない事をつい祈ってしまいました。
◆試合は大事ですが人生はもっと大事ですので、ここで決着つけないと本当に父親が出てきたら修羅場は確実ですし。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆慌てふためく西沢さん可愛らしいです。唯くんには負けますけど。
◆ヒナギクからハヤテへのベクトルが出て、見事な三角関係が出来上がりました。一人忘れてしまいそうになりましたが。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆ついに天下一武闘会が始まってしまうのかと危惧しています。でも師匠達がぶち壊す気満々なのが恐ろしいです。
◆武田どころではなく新白連合の参加もある様子なので単純なトーナメントでは終わらないとは思いますが。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆せっかく重いテーマーを取り出してきたと思ったら都合よすぎな展開。この作品自体は2~3週で軽い話を積み上げてゆくのがやっぱり向いているなと思いました。来週何らかの落ちはつくでしょうが。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆兵藤や高倉が馬鹿見たいに舞い上がっていたのが面白かったです。俊足のランナーが3塁で一死の状態。敬遠球が甘かったら打たれるし外しすぎたらホームスチールがあるのは読める範囲内なのにこんなでかい口たたいているからひっくり返されてしまいました。
◆こんな小憎らしいキャラが策におぼれて自滅するのは大好きです。

『妖逆門』 田村光久
◆撃符の謎を掘り下げるのと主人公の決意を再確認して一旦仕切りなおしになりました。次の展開にはフエなど実際にげぇむを管理している側の関与もでてくるのでしょうか。話の枠は広がりますが実際のゲーム性は薄くなると思いますが。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆光学兵器や伸びる尾での先頭がメインのため単純な肉弾戦に弱いと言うことでしょうか。あの小ささでは動力も弱そうですので人の力で抑えつけるのは容易でしょうし。
◆相変わらず口だけで先に進もうとしない首脳陣。余裕をみせてのんびり構えていると足元すくわれるのは目に見えているのに。

『クロスゲーム』 あだち充
◆自分が見込んだ投手は無失点。大門監督の自慢話が淡々とひっくり返されてしまいました。こんなにさりげなく話を進められるベテランの技はすばらしいです。全作品主人公が同じ顔に見えると言われても仕事が来ますわ。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆遺恨と言うよりはチンピラとの約束で五条橋との勝負に重きがかかってきました。変に暗い話になるよりは前向きに話が組み立てられているので良かったです。

『あいこら』 井上和郎
◆ここ最近の攻勢で変態分があふれ出して決壊した様子のため今回は普通のツンデレ(ふり幅緩め)話になりました。ハチベエの父親も普通人ではなく一本筋の通った立派な変態であって欲しいです。故人だと掘り下げが難しくなってしまいますが、他人には絶対理解できないフェチであった事は間違いないと信じています。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆危険性を強調するためのボロボロの描写と、公開練習でのミラーのジャンプの解説つきでの描写。怖いものを見せつけてきました。でもここまで出されると三俣・桐崎ペアがかませ犬にされてしまいそうです。
◆「黒崎さん、どうしてここに?」解説王が解説をしに来たに決まっているじゃないですか。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆犯行声明を天気予報調で放送。不謹慎なネタを全力でぶつけてくる椎名先生は本当の悪人です。大笑いしてしまいましたが欄外で言い訳する編集がかわいそう過ぎでした。
◆皆本が薫達に言った「どこにでもいけるし、何にだってなれる」を兵部が何度も口に出すの印象深かったです。口では言ってますが彼は本当は自分の思った場所にたどり着けることが出来ないと思っているのではないでしょうか。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆先週から続いて本当に物悲しい話です。皇女様でも所詮は異世界の人。リアルにゴミ子を避ける人たちの描写が俊逸なだけに身につまされる思いがし、さらにユウキの事を思う描写がさらに拍車をかけてきました。この話はつらいけどこういった点をないがしろにしない作者はすばらしいです。

『からくりサーカス』 藤田和日郎
この作品に関しては微妙ではありますが大好きでした。あとでまとめてやりたかったので今まで殆ど取り上げませんでしたが一言だけ。
◆「近日中に復帰予定です」先生働きすぎ。

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カイロプラクティックドクター

カイロプラクティックドクターとは、腰痛や肩こりの原因となっている脊椎のずれやゆがみを独自の手技などで矯正し、治療するカイロプラクティックの資格の一つ http://miyuki.stepuptechnologies.com/

  • 2008/11/05(水) 09:11:30 |
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