火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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ジャンプ26号感想

『銀魂』 空知英秋
◆トイレで紙がないというありふれたネタなのに、大の大人が四人も同時となると異常さに拍車がかかっています。そんな状況にいるから「ケツ毛仙人」とか「ケツ毛伯爵」とか妄想してしまい紙やすりでケツを吹くという自殺行為をしてしまったのでしょう。
◆これだけ人間関係渦巻くドラマが見れたのに結局は厠の中だけで話が終わってしまいました。これも「グランドホテル形式」と言うのでしょうか。

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆手錠の鍵を探すためにカリファをひん剥くナミ。フランキーが親指立てて褒め称えてます。というかこちらにも見せろ。
◆ラスト復活したゾロの絵で「反撃開始」といってシメていますが。せっかくのそげキングとのからみが生かされずに終わってしまいました。テンポよく話を進めるためにはゾロの復活が必要なのはわかりますがここを端折られるのは残念です。

『BLEACH』 久保帯人
◆ステロタイプではありますがハッチさんが良いキャラとして出てきました。本当に石田とかチャドかとあと織姫もいらないから、ハッチさんで話を作ってくれないでしょうか。
◆本当にキャラが乱発していますが作者に育て上げる自信がないのかもしれない。だから定期的に新キャラとか、後付設定などを乱発しているのでしょうか。話が本格的に破綻する前に整理したほうが良いと思います。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆阿含が、自分の世界(天才の領域)にこだわるのも踏み潰してきた雲水に対する思いがある様子です。そのような描写が出てきた上にその雲水の提案を受けてのキックの選択。阿含の掘り下げはでてきましたが何か弱体化の兆しのようにも見えました。
◆もん太の猿知恵が気になるところで次号になりました。21点差の重みなども含めてアメフトというマイナー競技ゆえに読者が持っているコモンセンスが圧倒的に足りない事を逆手に取っている様子です。原作者の趣味なだけかもしれませんがアメフトを題材にした事でこれだけ試合展開が容易に組み立てられるとは思いませんでした。

『NARUTO』 岸本斉史
◆電気人間ストロンガーのようになっただけではなく。ナルトの精神まで入り込んでしまうほどサスケが強くなってしまっておりました。一旦みんな返り討ちで出直しになる恐れがでてきました。すくなくとも話の展開を進めるためにも、大蛇丸かカブトは今回の話で片付けて欲しいのですが。

『To Loveる』矢吹健太郎 長谷見沙貴
◆思いっきり負けているのに、上から見下ろした態度で告白する弄光先輩すごい太臓っぽく感じてしまったのですが。
◆ジャンプでテニス部とかでるとすごい異常なものが見れるではないかとワクワクしてしまいました。来週、宇宙人とかが侵略してきてもテニスで撃退してくれると信じています。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆先週あんなに「洋ナシ」とかののしっていたのに、毎晩毎晩お盛んですか。ツキミちゃんの両親は。

『謎の村雨くん』 いとうみきお
◆隕石直撃はありませんでしたが体育館崩壊で結局は正体がばれてしまいました。村雨くんのバックショットの大ゴマにかかる「君…誰!?」のセリフ。余情漂う良い描写でした。
◆こんなにあっさり正体ばれが行われたのは残念ですが、このケースに関しては「記憶がなくなるまでボコボコにする」でリセットをかけるわけにもいかないでしょう。でももう少し青葉さんとのやり取りを楽しみたいので、一回やり直しても良いのでは。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆「温子のジョジョマニアチェック」こんなところにこんなトラップがこれは反応できないと負けでしょう。温子が他の作品のパロディに参加しているのが新鮮でした。そういえば前髪がネウロっぽい。
◆ネウロ顔の描写を見ていると、パロディ作家としての大亜門先生の地力の高さがみられます。記号として松井先生の絵を完全にとらえている様子です。

『エム×ゼロ』 叶恭弘
◆魔法が使えないことを隠し通す展開になるようです。話の幅が広がるのでその方が嬉しいです。系統は思いっきり違いますが初期の「エリートヤンキー三郎」を思い出してしまいました。あの作品も周囲が筋金入りの馬鹿ばかりだったから成立した話ではありました。
◆臨界点に達しそうな柊先生との確執がステキすぎます。

『魔人探偵脳噛ネウロ』 松井優征
◆何がかんだ言いながらも早坂兄弟の後釜に座っている吾代の有能さに驚きました。そんな吾代も学校教育の前には敗北した様子ですが。
◆「ゆで物理学」が脈々と受け継がれているのを久しぶりに見ました。「6をひっくり返せば9になる」言いたい事はわかるがそれは成立していないと当時の小学生にも突っ込まれていたものでしたが。
◆藤原先生はネウロのおかげで助かったような気がしますが、赤点難民なんて大量にだしたら指導能力の欠如と取られるだけですし。
◆今回の事件は放火魔。爆弾魔よりも異常度がアップしていて露骨過ぎるのですが松井先生も攻撃の手を緩めないタイプの作家の様子です。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆金属バットと純愛ストーカー。トーマスさん亡き後の薄くなってしまった変態成分を一挙に補給してきた様子ですが直ぐにあふれ出てしまいました。
◆スーパーハリボテテクにつき合い。さらに大根までかじっているムヒョ。一見こわもてですが頼み込んだら結構お願いを聞いてくれるタイプのようです。
◆男装の麗人と乞食扮装の乙女。一瞬どこの宝塚と思ってしました。久々の見せ場だからって今井さん張り切りすぎです。

『みえるひと』 岩代俊明
◆ガクが澪との運命の出会いをあっさりと否定したのには笑ってしまいました。現時点ではひめのん一筋で頑張って頂きたいです。
◆道は険しいけど前向きな改善策を模索した先代達。清々しい描写で好感が持てました。どうしても最近は後ろ向きで悲劇的な暗い話が受ける風潮になってしまっている気がするので特に感じました。

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆後ろの作品の壮大な自爆が気になったのか、今週も最初は普通の話でした。
◆こうもりの格好でしゃれにならない邪悪な笑顔で橘を褒め称える主人公。橘でなくても撲殺してしまいそうないい雰囲気でした。

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コメント

30代,40代の転職についてのキャリアデザイン

キャリアデザインとは、長期的に自らの職業生活(キャリア)を自らの手で主体的に描く(デザインする)ことをいう http://teraphim.catvtestchips.com/

  • 2008/11/07(金) 01:42:42 |
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  • [ 編集 ]

資本と30代,40代の転職

資本とは、一言で言った場合には数多くの意味がある http://botany.catvtestchips.com/

  • 2008/11/08(土) 00:33:09 |
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  • [ 編集 ]

行者にんにくで部分ダイエットに挑戦

行者にんにくは北海道と近畿以北の高原や深山に自生する多年草です http://daw.victoriaclippermagazine.com/

  • 2008/11/28(金) 00:13:34 |
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