火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプ24号感想

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆対ルッチ戦が本格的に開始されました。能力戦ではなく肉弾でのバトル描写。見ごたえのある描写で流石にジャンプでトップを取っているだけの作品だけあります。逆に他の戦いのグダグダ感が強く感じられてしまいした。無理に面白い事をやろうとしなくても良いのにと強く感じてしまいます。
◆バスターコールの殲滅戦という思想は恐ろしい話ですが、オハラの描写がかなりあっさり目でしたので今回のバスターコール発動にもまったく緊張感が出てこないのが残念です。本当に島内にいる動くものは、海賊や海軍、もちろんスパンダムやCP9も含めて皆殺しにする容赦のない攻撃を見てみたいのですが。

『BLEACH』 久保帯人
◆「心臓洞房結節の右19mmに…」オサレが溢れかえっております。個人的にBLEACHが引っかかるのはゆで物理学とかを信じていた頃の自分を思い出してしまうのでそれが腹立たしいだけかもしれません。

『銀魂』 空知英秋
◆『おばQ』のハカセ目が出てきました。北大路さんががなんと言おうとそれは絶対に古いです。
◆若かりし日の近藤局長はおっさん臭さがなくまったく局長には見えませんでした。総悟は相変わらず小憎らしいのですが。
◆ライターまでマヨネーズ型。持っている土方もすごいが作ったメーカーはもっとすごいです。

水の中に刀を入れて剣先を隠すのは『子連れ狼』の拝一刀の水鴎流の奥義として出てきますがこんな異常な奥義を考え付くのは小池一夫先生だけかと思っていました(同じ名前の流派がありますが劇中の技は基本的に創作です)。それと『新・子連れ狼』は本当に誰も小池先生を止めなかったのか興味があるのですが。

『NARUTO』 岸本斉史
◆リニューアルサスケのお披露目の回でしたが、はだけた胸元がかなりアンニュイな感じで間抜けな状態になっています。
◆寝起きは機嫌が悪い忍者。根本的な所から修行をやり直したほうが良いのではないでしょうか。

『DEATH NOTE』 大場つぐみ 小畑健
◆キラがいなくなってからの後日談で〆になりました。ニアが蚊帳の外においていた相沢を頼るようになっている所が月日を感じさせて感慨深げでした。
◆ラストのキラを信仰する団体の描写。ミサも含めてでしたがキラの裁きによって救われた人々がいた事を改めて表示してきたのは一片の救いにみえました。この作品の主人公はあくまでもキラだった事を考えるとこのような救いはあるべきだと思いました。
◆構成が破綻しやすい週刊連載でここまでの話を作り上げてきた事実には脱帽します。ロジックではなく、勢いで話を進めるサスペンスで押してきたからこそできた作品だとは思います。お疲れ様でした。
◆投げっぱなしの伏線が幾つもありますがメディアミックスなどで無理に回収しない方が良いのでは思いますが杞憂でありますように。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆表紙ネタの担当の無表情の顔がひどすぎます。確かにアシスタント募集とか本当にかかっても誰も信じてくれないとは思いますが。
◆いとり先生の最後のコマ、トラウマになりそうなエロ描写に拍車がかかっていますが週刊連載でもまれてきたせいなのでしょうか。
◆ハカセ目が銀魂とかぶっていました。担当のチェックとかもなかったのでしょうか。合ったら確実にペンギンのネタが理不尽に消されてしまうので良かっと思った事は事実です。

『To Loveる』矢吹健太郎 長谷見沙貴
◆恐ろしいまでにベタなコメディ展開。こういった頭を使わない作品だとこんなに映えるとは思ってもいませんでした。なくても別に困らないのは事実なのですが。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆大口たたいた瞬間に栗田に押しつぶされました。一休は本当にどうしようもない小物のようです。流石に阿含にただ一人認められているだけはあります。
◆もん太ではなく十文字による得点。こちらの予想の裏切り方が心地よいです。でももん太にも見せ場を作ってあげてください。

『エム×ゼロ』 叶恭弘
◆思いっきり軽い校長と魔法主任の責務。この作品は「こんな展開でいいのか」と思わせたら勝ちだと思いますので正解でしょう。
◆魔力の代わりに知力と暴力で立ち回るという事で主人公の設定が固まった様子です。来週からの授業の展開がどのようになるのでしょうか。

『謎の村雨くん』 いとうみきお
◆生半可な理由で隠している訳ではない事を察しているのに、しつこく食い下がる壬生もひど過ぎ。青葉さんがいなくなってから「記憶をなくすまでボコる」を選択した方がよさそうです。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆トーマスさんの退場に落ち込むペイジを見ていると変態にだって友情はあるんだということを思い知らされました。
◆エビスとゴリョーの方は友情と言うよりも間違った愛情のようすです。どこのラブコメ漫画の風景でしょうか。
◆ナチュラルにナナの乳を揉むヨイチ性分というよりは業のなせるわざです。

『魔人探偵脳ネウロ』 松井優征
◆学食に寄るついでに被害者へのフォローにきた探偵役。食い意地一本やりでここまでキャラを立てられるとは思いませんでした。
◆屈辱を受け入れるかどうかで以下次号。この作品だと来週あっさりなめそうな気がするのですが。

『テニスの王子様』許斐剛
◆「ケンヤくぅ~ん、素敵ぃぃぃぃ」唐突なコマわりが恐ろしさを際立たせています。
◆テニスで棄権。本当にこんな展開。何度もやって大丈夫でしょうか。インフレが止まらなくなると後はアストロ球団なみに死亡者がでる羽目にならないか心配です。審判が早く「こんな試合速く終われ」と思っているのであっさり棄権が通っているのでしょうか。

『べしゃり暮らし』森田まさのり
◆時間の流れがおかしくちょっと読みづらくなっております。意図的にしているにはどこに効果があるのかわからないのですが。キッチリ分けたほうがわかりやすかったと思います。

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆言葉遣いがおかしいと言うより。言語感覚自体が破壊されているキャラがでてきました。本当に読者の事を考えない設定をためらわずにぶつけてくる作者です。

ランキングに参加しています。もしよろしければクリックをお願いします。
スポンサーサイト

コメント

30代,40代で転職してグラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーは、伝えるメッセージをビジュアル化して表現する http://haft5.misterblackband.com/

  • 2008/11/14(金) 22:07:49 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://martianlandscape.blog53.fc2.com/tb.php/49-2ce32654
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。