火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー21・22号感想

『GOLDEN ☆ AGE』 寒川一之
◆W杯開幕に向けての新連載開始。そのためか、サッカー部ではなくプロを意識したジュニアユースが舞台。この世界詳しくはわからないけど中学サッカーや高校サッカーとの接点はないのでしょうか。もしあれば近江がかもめ中のサッカー部で近くて遠いライバルという設定に出来ると思いますが。先のことはまったくわからないので無責任な発言ですが。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆死亡の前に本を燃やして強制送還。バリーの際にはいいアイディアだと思いましたが何度も使われると話の緊張感が無くなってしまう気がします。
◆結論は装置の破壊でもフォワードの強制送還でもなく、修理による猶予期間の延長。上手い落としどころになりました。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆武心館を出て行き町田道場に移ることになった流星君。武心館にはライバルキャラしかいなかったから、町田道場の方からのスタートがすっきりするけど前途はかなり厳しい設定でした。一からのメンバー集めは作風に合わない気がしますので残り2人を流星君お得意の話を聞かずに強引に話を進めて行く事になると思います。

『MAJOR』 満田拓也
◆清水を見るたびに「ヒロイン不在だよなあ。この作品」と思ってしまいます。本当に扱いが報われなさすぎではないでしょうか。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆審判が三流という展開は同じ姑息な手を使った前回対戦高の「鳥越」よりも駆け引き色が強くて新鮮ですが、こんな手を使う奴に負けてしまう展開は避けて欲しいのであおい坂の勝利で〆て頂きたいです。

『結界師』 田辺イエロウ
◆良守の能力は正守と違い絶界ではない様子。良守の覚醒の正体が気になりますが黒芒楼編が終わったの次の本題の烏森の秘密に移ってゆく為の展開でしょうか。
◆黒芒楼の崩壊。すごい叙情的な展開に見入ってしまいました。最後の一面の「すすき野原」良いものを見させていただきました。

『妖逆門』 田村光久
◆妖怪が本気を出して暴れたら、あたり一面焼け野原でげえむクリアー。展開が大味すぎませんでしょうか。亜紀は多門の怪我よりも周りが巻き添えを食うことを指摘したほうが良かったと思います。
◆最後はお約束という事で、キャディ姿のねいどはインパクトがあってよかったです。

『クロスゲーム』 あだち充
◆制球力よりも球威をとって光の復活、そしてそれにのっとって試合を組み立てなおし、流石に野球漫画のベテランは試合展開に無駄がありませんすばらしいです。
◆巻原のアピールを監督が無視している小ネタもステキでした。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆警官隊による正面突破に関しては失敗の気配が濃厚なだけに安心してみていられます。
◆家族などの外部の弱点を狙ってこられるとどうなるのだろうかと思いました。特に今週の家族の描写を見ているとその布石の可能性がしてきましたので。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆ハヤテの笑顔は、さわやかサディストの言葉に相応しいです。さらに本人自覚なし。ヒナギクの殺意がよくわかります。
◆着替えを見られて恥ずかしがる乙女(ハヤテ)。指摘されるまでもなくそれは完全にエロゲーのシチュエーションです。だれか押し倒してやってください。
◆17才の少女(?)が通っていた高校の制服を着ているだけなのに何でこんなに面白いのでしょうか。マリアさんの薄幸兼苦労人ネタで攻め続けてきた畑先生の勝利です。
◆「あの手で調べてみましょうか」マリアさん機会を狙っていた様子ではあります。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆梁山泊の師匠達が子供たちとまともに接しているのを見るとすごい意外に感じられます。絶対普通の人間と関わっての生活ができないから梁山泊に集まっていたと信じていたのですが。弟子もケンイチしかいませんし。
◆美羽の過去が出てきました。残酷な話ですが、記憶違いによる誤解が絡んでいて欲しいです。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆相手を意識し始めたら急に現れはじめる障害、普通に青春学園ものの展開ではないでしょうか。そのように思っていたらオウムをのっけたナイスガイ獅門慶介が登場。こんな人間に恋愛禁止とか説教されても説得力がないのがすごい面白かったです。でも本当に吹雪と六花どうなるのでしょうか。
◆肩にオウムという突っ込み所をひとつに絞ったキャラ作りに作者の恐ろしさを感じます。

『あいこら』 井上和郎
◆今週は天幕が中心のはなしですがどう見ても桐乃が物騒すぎて面白すぎました。
◆ハチベエを信じていると言いながらもみんな一旦は疑うところが良かったです。ハチベエの変態振りを考えたら容易には信じられないのは当たり前ですし。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆賢木はかませ犬のために出てきたのかと思っていたら皆本の心の代弁者でした。深刻なテーマを提示したあとでのこの展開。椎名先生のギャグ漫画家魂が光ります。
◆確かに兵部や元傭兵さんは個人的にはいらないのでしょうが言いすぎです。

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コメント

燃料電池と30代,40代の転職

燃料電池とは、酸素と水素が結合する際に発生する電気を利用した発電装置のことをいう http://macebearer.photobycolin.com/

  • 2008/11/24(月) 23:57:10 |
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