火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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ジャンプ20号感想

『謎の村雨くん』 いとうみきお
◆前回の読みきりの基本設定を引継いでの新連載。最初の1話で父親の呪縛からの開放を描いているのは正解だと思います。オーソドックスだけど話を広げたり路線変更が容易に出来るようになっているますし。でもしばらくはバトルではなく日常コメディ路線で読んでみたい。
◆壬生と田丸は嫌な感じがするのが不安、田丸は話をうざくするだけの気がする。前回のように目立ちたがり屋の友人1人の方が話がシンプルで良いと思いますが。でもヒロインは必要です。
◆お父さんのキャラ立ちは好感触。感激屋で葉巻にトレンチコードで大口径の拳銃、スパイというよりはどこのハードボイルドマニアでしょうか。

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆チョッパー最終形態の描写、禍々しさがあふれています特に普通のトナカイと同じ長さになった顔と白目が。セリフを読むだけでも疲れるこの戦いを早く終結させて欲しいです。
◆チョッパーの見せ場は来週以降に回すため、お色気シーンに見せ場を移動。尾田先生の師匠の和月先生は「エロいと思っている人がエロいと思います」と言ってますが、エロいものはエロいので仕方ないと思います。パンチラが見えないかジャンプを斜めにして読んでいる小中学生とダメ大人が目に浮かびます(ジャンプを斜めにして読みながら)。

『銀魂』 空知英秋
◆爆心地なのはキッチンではなく食卓ではないでしょうか。確かに見事な焦土地帯になっていますが。
◆一見仲が悪そうに見える3人ですが沖田がいなくなれば万事上手く納まるのではないのでしょうか。まずは2人で力をあわせて沖田の抹殺を・・・。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆「一発技のびっくり芸」それを喰らった本人が言ってはいけません。喰らった側が馬鹿にみえるだけですから。
◆回想での雪光のおでこ久しぶりに見ました。今の髪型を見ているとやっぱり本人気にしていたようです。

『BLEACH』 久保帯人
◆また後付けとはいえ収集がつかなくなるような設定が追加されました。「そんなに大事なものなら作り方も口伝にしろ」もしくは「書庫に記録を残している自体で隠密行動もへったくれもないのですから、さっさと山本さんを襲ってしまってそれがだめなら作る方にしましょうよ」という突っ込みはオサレではないので却下なのでしょうか。
◆護廷十三隊の矜持を示した山本総隊長かっこいいのはいいんですが、護廷十三隊というと間抜けさにかけては魔法律協会と並ぶほどの組織に思えるのでいまいち信頼できないです。

『NARUTO』 岸本斉史
◆生まれたときから孤独でまったく人とのつながりがなかったナルトにすれば自分を認めてくれたサスケは絶対に手放したくない友達。サイに向かって切る啖呵はナルトも少しは成長したんだなと思わせるものがありました。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆バカップルのタモツが出ている広告。どうみても小中学生はリアルではお目にかかれない広告なんですが。
◆「メイヨバンカイ」挽回できるだけの名誉があったかは不明です。

包茎手術といえば浅草キッドがラジオなのにリスナーを集めて行った「公開包茎手術」ホーキング青山が包茎手術の体験記を書いていた事がおもいだされます。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆物語が深ければ深いほど収集に命を燃やす変態トーマス。ムヒョとエンチューの思い出はその収集欲を駆り立てるのでしょう。でも今の状態で勝手にムヒョを取り込んでしまったら、ムヒョを勝手に倒した事でエンチューの機嫌を悪くしてのお仕置きが待っている気がしますが。でもトーマスさんは変態さんなのでそれすらも食後のデザートにしてしまうので大丈夫そうです。

『DEATH NOTE』 大場つぐみ 小畑健
◆月の演説。月自身がニアの立場なら絶対同じ反論をすると思いますが、絶対に自分の上に立つ神など月が認めるはずはないはずですから。そこにも気づかないで演説をぶちかまして来たという事は月がそこまで堕ちて来たという事でしょう。

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆師匠と弟子まったく同じ脳の構造をしている事が判明しました。象の鼻の部分に意味づけをする分だけ師匠の方がはるかに邪悪そうですが。
◆流石の殺人鬼も主人公の邪悪さには及ばない様子です。

『魔人探偵脳ネウロ』 松井優征
◆人間的な感情を読み洞察する力はXの方が物理的な謎にしか興味がないネウロよりも上。すごい正統的なライバル関係が成立しているこんなに異常な作品なのに。今回の話でXとの決着はつくとは思えないがXとネウロの勝負をこれからも見てゆきたい。

『みえるひと』 岩代俊明
◆明神の言うとおり「愛の力は偉大」歪んではいますが。
◆うたかた荘のチームワークと明神のレベルアップが出てきました。決着は近いということでしょうか。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆馬人間が出てきたとき一瞬脳が考える事をやめてしまいました。何でこんなところで人のデジャブというかトラウマのようなものを出してくるのでしょうか。恐ろしい作者です。
◆赤い箱になってもイスとして使われる事を望む、博士(?)と大臓。変態は幾つになってもどんなに姿形が変わっても直らないものだと理解しなおしました。
◆巻末コメントにて母親がパチンコ店で「大臓」の宣伝を行っている事を恥かしいと照れている大亜門先生。でも今週号の展開もいつもと変わらずいい意味で最低なお話。まさしく大亜門先生は容赦しません。

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  • 2008/11/30(日) 00:51:33 |
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