火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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サンデー19号感想

『MAJOR』 満田拓也
◆粘ってつないでゆく野球に感化されてゆく吾郎。現実のWBC優勝がどんどんフィクションの世界を侵食していくさまが伺えます。このシリーズが終わったらMAJORはどこに行くのだろうか。さすがにメジャーリーグが最高の舞台という設定は覆せないでしょうが。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆フォワード編でゼオンとの決着をつけないのならばエリーとサウザーの勝利でフォワードの強制送還が決定と決め付ける事も出来ますし、またラストのコマは勝利フラッグのようなものですが一抹の不安は残ります。
◆個人的にゼオンの見せ場が見たいだけなんですが、そのためにはエリーとサウザーのシーンでフォワード編の決着がついて欲しくないという個人的なわがままです。雷句先生のこの後の展開に期待します。

『妖逆門』 田村光久
◆ロンドン君が去って後、今度のキャラクターは銭ゲバでした。わかり安すぎるステロタイプが出すぎなのが気になります。
◆小出しに「げぇむ」の胡散臭い点が出てきましたが、まだもうしばらくは大ネタは出てこないと思いますが。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆本気を出さない陵刀にいらだつ和賀。陵刀が本気を出すとろくでもない事にも力を出すに決まっているからでしょう。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆町田道場の現状が明らかになってきましたが、そうなると柴尾さんのお父さんが気になる。安く買い叩いたというからやっぱり銭ゲバなのだろうか。『DANDOH!』ぽっくなって嫌なんですが。
◆小金丸君との試合。総合格闘技ものっぽくなって来ました。戦う理由をはっきりと受け止めた流星君。理屈はどうあれ理由がある以上は受けて立つ態度はすばらしいです。でもここからの反撃は通常不可能なのでは。

『結界師』 田辺イエロウ
◆火黒との口げんかひとまずは良守の圧勝。図星を突きすぎでした。
◆火黒の指摘「まわりとの違和感」確かに一般的な能力しかない弟の利守が兄たちに対して一歩引いている様を見るとすごく寂しいものがあるのですが。でも良守の周りには良守を凌駕する化け物ぞろいのため良守自身には疎外感は感じられないのでしょう。
◆影宮さん勇気とはいえないと理解しながらも特攻。出来れば自分も良守も上手く逃げ出すために算段であって欲しい。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆サンデー8割の読者を代表してケンイチの成敗にかかる辻が勝利しました。ケンイチの修行の方が過酷かと思われますが花がある分だけ辻よりはましだったのは事実ですから。
◆大切なものを守るだけではなく、敵も傷つけたくないというケンイチの考えの困難さを示唆する長老。甘いと否定しないところがこの作品の一番良いところです。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆お人よしでないとハヤテらしくないとはいえ今回の展開はやりすぎではないでしょうか。せっかく桂先生やヒムロさらにはシスターと今使わないと次はいつ出せるかわからないキャラをまとめて出したのだからマージャンだけで一話作って欲しかったです。出来れば『アカギ』の黒服とかも出して「ザワザワ」も出して。
◆来週ヒナギクの家が出てくるということは、ヒナギクの家族の伏線も解決するのでしょうか。ヒナギクだけならまだしも桂先生まで養子になっているのか不思議でしょうがなかったので。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆隠していた謎が思っていたよりもしょぼくて残念です。システムとか制度とかを利用した目に見えにくいところの陰謀論を楽しみにしていただのですが、でもまだ謎が全部解明されたわけではないかも知れないので決め付けるのは早計でしょうが。
◆謎のしょぼさを見ると総理大臣も底が浅そうに見えてしょうがない。本当は何も考えていないのかもCATがそんなに重要な兵器なら暴れているシーンが海外メディアに流される前にけりをつけるべきでしょうし。これも早計だといいのですが。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆マッケンジーにすべてを託して去る事になった城島コーチ潔いけど教え子にしてはたまったもんじゃない話。普段は全然やる気がなく吹雪だけにコーチしていた人、つまり自分たちをまったく認めていなかった人が急にコーチになっても困るだけではないのでしょうか。ここを深く掘り下げることはあるのでしょうか。
◆でもラストのマッケンジーと吹雪の肩車。話の締めくくりとしてはよかったです。

『あいこら』 井上和郎
◆ハチベエのフェチ魂に気づいてそれを受け入れる事を決めた弓雁さん。あなたは本当にいい子です。変態でも好きなんだからしょうがないですし変態でも幸せになる権利はあります。
◆最後のコマを見ると自体をさらに悪化させただけかも知れませんが。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆小学生のパンツを冷静に当たり前のように洗濯している皆本をみても、兵部は彼をロリコンと呼ぶのだろうかどう見ても主夫です。でも実際、読者が引いてしまうので椎名先生が描けなかっただけかもしれませんが。
◆兵部の組織も一枚岩ではない様子ですがそれも理解した上で冷静でいられる兵部。椎名先生の描く悪役は読み応えがあります。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆兄よりもユウキに背負われているほうが良いと言うミュウ妹キャラの基本です。
◆廃墟の病院が舞台ですが陰惨な話にならないか不安です。

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コメント

メセナと30代,40代の転職

メセナとは、フランス語のmecenatが語源で、企業が文化・芸術活動を支援することをいう http://mayoress3.rcrane4law.com/

  • 2008/12/02(火) 23:49:53 |
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