火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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チャンピオン12号感想

田舎のために雑誌は遅れて入荷されてしまうのでジャンプ感想は後で記載します。

『範馬刃牙』
◆「刃牙VSカマキリ」リアルシャドーというよりは大山倍達 の「大山カラテもし戦わば」の漫画版をやりたかったのでは大山倍達のほうは熊や虎とのシュミレーションでしたが。
◆カマキリは気泡が確か腹に合ったので首絞めは聞かないと思います。

『元祖!浦安鉄筋家族』 浜岡賢次
◆最後のページの『ランニングネックブリーカー』の描写がスローモーっぽくてジャイアント馬場を強く思わせる。作者のジャイアント馬場へのすごい愛情を感じるし、プロレスファンに愛されていたレスラーだったのだと改めて感じさせる。

『涅槃姫みどろ』 大西祥平 中里宣
◆「厄いわ」この決め台詞はこれから定着するのでしょうか。
◆怪奇ものをあまり読んだことはないけど「案内役」のキャラがアンニュイな雰囲気を出しているのは珍しく感じた。

『さなぎさん』 瀬川ユウキ
◆感想書くのが難しいけど淡々と進む展開が凄い素敵。ラスト「素人判断が腹たつ」には同意。

『Damons』 手塚治虫 米原秀幸
◆絶望の淵にいる人間を引き上げるのは希望ではなくて怒りと憎しみが前面に出始めて来た。手塚版は主人公が怒りをぶちまけてのラストだったが、悲劇で終わってもいいからできれば希望が残るように終わってほしい。

『ナンバMG5』 小沢としお
◆ブラッドリー兄弟の腹黒さを目の当たりにすると難波兄弟が勝っても帰国後のハワイは大丈夫かと心配になってしまう殺すか社会的に抹殺するしかないんじゃないかと思ってしまう。
◆松が少しだけ登場しているのが和んだ。

『無敵看板娘』 佐渡川準
◆若いころのおカミさんの美人っぷり、あっけにとられていたら2ページ先で渾身の掌手、列海王ばりの震脚も凄い。
◆来週最終回なのが残念。新しい連載でも『元祖!無敵看板娘』でも良いので早くチャンピオンに帰ってきてください。あなたのバイオレンス描写は「ジャンプ」や「サンデー」では扱えません。

『ショー☆バン』 森高夕次 松島幸太郎
◆2位でも関東大会は出場可能なため、「わざと負けたのでは?」と偵察に来た各高校を惑わせるための策略。こんなストーリー展開この作品でしか許されないのではないのだろうか。「アイシールド21」の3位復活戦の話がすごく苦し紛れにしか思えなかったのとは対照的。

『ゾクセイ』 松山せいじ
◆『エイケン』が萌えの極北扱いされていたのが納得なほどの描写。牛乳瓶メガネの美少女という思いっきりべたなアイテムを出されても160キロのど真ん中ストレートではバンドなんて逃げの一手はできません。

『Pound for Pound』 所十三
◆格闘技の試合より不良が人にゲソパン食らわしている描写ga
すんだん映えるんだよなと感心してしまいました。

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