火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンデー16号感想

『妖逆門』 田村光久
◆クールなライバル登場しかもロック系。しかし音痴と楽器ベタであだ名がロンドン。すごく容赦ない設定が出てきました。ロンドン君が曲がらず素直に育ってくれるか心配です。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆キース様がヘタレてしまいました。でもまだ這い上がる余地は残されているようです。キース様もバリーと同じようにゼオンなど強力な魔物に立ち向かうようになってくれるのでしょうか。まだ消えて欲しくはない魔物ですし。

『結界師』 田辺イエロウ
◆一人でも強いことを証明し続けてきた火黒に対して、何もないから「弱い」という藍緋の指摘。どちらの言い分が正しいかは良守にとの戦いに絡んでくる正守たちにゆだねられそうです。良守ともっとも繋がっている時音の乱入があっても面白いけど軽はずみな行動をするキャラではなさそうですので今回は待機したままでしょう。
◆箱田の能力とママとの関係が気になりますが、夜行は限の影響か社会や家族から外れたものが集まっているイメージがあったものでしたので。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆鉄生と宝生いいかげんこの問題を片付けないと他の女性キャラ使うたびに問題が出てくると思います。
◆獣医師および関係者が飛行機内に犬を持ち込むのはまずいと思います。こういった点で配慮がないのがこの作品が嫌われる理由でしょう。

『武心BUSHIN』 万乗大智
◆お父さんは息子の教育にかかりきりで、お弟子さんへの教育と配慮を忘れている様子でした。
◆流星も先鋒の辞退と道場を辞めてヒロインの真弓の道場に移動したほうが面白いと思います。
◆久米田先生がいないと張り合いがないのか今週も万乗パンツはありませんでした。畑先生から万乗先生へのエールをお願いしたいです。

『MAJOR』 満田拓也
◆祝、WBC日本優勝。さすがにフィクションの世界で水を差すわけには行かないので逆転は十分にありでしょう
◆アメリカ戦があった場合。審判問題とかネタとして蒸し返すのでしょうか。時期的に風化していそうだし、その状況で出されても萎えてしまうだけなんですが。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆新島の啖呵がすごくカッコいい。ステロタイプに陥りやすい腰ぎんちゃくキャラでここまで個性的でカッコいいキャラに育てあげた松江名先生の手腕に脱帽です。
◆師匠に始末される弟子。王子様に「仲間入り」フラグがたちました。確かに王子様がいると人脈や金銭面で話が作りやすくなりますし、意外にYOMIが巨大組織みたいですし。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆ワタルのビデオ屋の役割がこんなに大きくなっているとは思いませんでした。しかし店員にメイドさんがいる事とアニメ名作にうるさい店長がいる時点で一般客は入れないマニア店扱いを近所でされていないかは心配です。
◆「ちっこい恋の予感」柱の言葉が今週はつぼでした。なんかハヤテの事は忘れて西沢(弟)の幸せを祈ってしまいました。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆家族の描写。きつい展開になるけど描かなきゃいけないのだろうな。
◆ノースリーブでけなげに振舞うハル。死んじゃったけどいいヒロインになったでしょう。汚れた大人にはその正道はすごくウザったく思うのだか。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆黒崎先生による交響曲第三番『英雄』講座わかりやすかったです。解説の達人として本部(この人何でも知ってるわー)師範を目指して頑張ってください。
◆吹雪の演技でも解説とリアクションはやはり入ってしまうのか。確かに、フィギュアが演技中に得点が加算されてしまう芸術というよりはスポーツである以上必要な描写になってしまうのだろう。

『最強!都立あおい坂高校野球部』 田中モトユキ
◆前回の対戦相手とは、違うアプローチで姑息な手を使ってきた高倉先輩。実力が伴った上で使える手はすべて打つという信念で向かってくる敵は前回とは違って好感が持てます。

『あいこら』 井上和郎
◆ハチベエの思いがパーツではなく天幕個人にかかるようになっていました。
◆この作品も前作『美鳥の日々』のように主人公の自立で終わらせるのだろうか。そうすると長期連載は不利になるから前作同様きりのいいところで最終回が来るかも知れない。フェチの楽園でおぼれ続けるハチベエをいつまでも見ていたい気持ちはあるのだか。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆弱い相手にいばることしかできない奴は弱いと言い切るユウキはカッコいい。シュライクの格がはっきりしてしまいましたので、後はビジョンとの戦いどのように避けるかになってまいりました。
◆先週の悪魔のような描写が嘘のように熱い展開でした。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆紫穂に対して「あんなにさわやかに輝く女じゃないはずなのにー」、「お前は腐ってしまった。」の暴言を吐きまくる薫に笑ってしまった。葵には暴言がなかったところと対比すると薫の紫穂に対する評価はひどすぎ。
◆デートの尾行に花井と東野に頼む董も迂闊、こんな結果になっても仕方ないでしょう。
◆薫の前哨戦が終わった後で、局長の本番が始まりました。「小学生のデートを全力で阻止する」の命令に「マジっすか・・・」と呆れる隊員。つらいのは皆本だけではないんだと認識させていただきました。
◆上の頭がおかしいと下っぱみんなが苦労する。典型的な例です。上の狂いっぷりがすごい面白いのも事実なのですが。

ランキングに参加しています。もしよろしければクリックをお願いします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://martianlandscape.blog53.fc2.com/tb.php/23-e070d9c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。