火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サンデー15号感想

『MAJOR』 満田拓也
◆デビルマン眉村始動。あっという間に三振をとってチェンジ。後は寿也の活躍を残すのみとなりました。展開的に大味になってしまっています。せめて一週の中にもうひとつは山場があって欲しい。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆バリーの心境の変化は不明だが突然の参戦で燃える展開になってきました。気になるのはキース様のヘタレ化が心配。バリーとキース様とは心置きなく全力で殴り合っていただきたい。

『妖逆門』 田村光久
◆ルール上意味がないことではあるので不自然ではないが、抜け駆けする事もなく多門に一番乗りを譲るプレイ屋達を見ているとげえむに参加する子供たちはイイ人でないと実際の商売が成り立たないという現実が垣間見えました。
◆泥小僧も踏まれても平気ならば最初にその能力を主人公だけにでもいいから開示して、それを利用する戦略を見せればよかっただが。

武心BUSHIN 万乗大智
◆主人公の無事に読んでいる方の精神衛生上もよかったんですが、このパターンを出してしまうと最後で来週の引きを見せられても期待ができなくなってしまうので多用は避けて欲しいです。
◆ライバル道場の娘という古典的な設定のヒロインも出てまいりました。幼馴染みだと流星の過去が生きないので同じベタな展開ならこちらがベスト。

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆「国民」、「主権」、「領土」とそれを守る「防衛力」すべてがそろっているとは言うが、維持するための「資源」と「労働力」はどうするのだろうか。
◆ただ復讐の舞台装置として国家を立ち上げるという大掛かりな仕掛けと家族の描写を入れてきたのはこの話は大風呂敷は広げたがしっかりたたむという意思がみれて好感がもてました。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆「王は決して、負けられぬ」と言っても部下を使っての武器での不意打ちを行っては説得力がありません。残念ながら王子様は一気にヘタレになってしまいました。後は徹底的にボコられるだけです。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆「読者もあたしもあきあきしているのよ」圧倒的に正しい正論が出てきました。鈍感なバカ男と妄想系バカ女お似合いのカップルなので早く片付けたほうがよいと思います。

『結界師』 田辺イエロウ
◆影宮さんの「俺の勝手な分類」と前置きした上での「Sランク」発言に笑ってしまいましたが目から鱗でした。確かに環境省や外務省が公式に定めている海外危険地域や危険動物(ペットなど飼育することを前提にした選別ですが)でもSとかAとかの表記はされていなかったはずだし一般的ではない。勝手な分類なのだから強さのインフレが起こっても簡単に放棄できるし改定も可能。いい方法です。でも1人でそんな分類を考えていた影宮さんはちょっと間抜けだ。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆真人間でなければいけないという重圧がないので突っ込みキャラでありながら一番気楽で大量に突っ込める咲夜がやってきました。「お前はあれかカーズか?考えるのをやめたのか」や「ドラックが君たちを壊して行くで」、「ここも時期に腐海に沈む」などなかなかの突っ込み芸を見させて頂きました。
◆下っ端スーツや藤田先生いじりなど、師匠のよき伝統が弟子に受け継がれているのを見ると歴史の重みを感じずにはいられません。皆さま畑先生のおっしゃるとおり単行本6巻うにゃうにゃ先生と一緒の購入をお考えお願いします。
◆土地神にすら慰められるマリアさん涙で目の前が見えません。

『あいこら』 井上和郎
◆ハチベエの暴走と変態性は暴走族を締めた時点ですでに犯罪者レベルですので心配する必要はないかと思います。
◆今週、ハチベエの恋愛感情の欠如を出してきました。ハチベエが熱いフェチの心を持った変態のまま人間的に成長できるかがこの作品の主題になってきたようです。確かに終わらないフェチの楽園をいつまでも続けるわけにはいかないでしょうから。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆カラーページのピジョンのふきだしの位置に度肝を抜かれてしまいました。いったい若木先生の心の闇はどこまで深いのだろうかとまで思わせる描写です。「普通避けるだろうそんな構図。すごいドキドキしてしまうあんた悪魔か」と年甲斐もなく心の声が叫んでしまいました。
◆最後のレバイオとの熱い展開もその前のリボンプレイによって自分の中では吹き飛んでしまいました。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆タイトルですでに「答えは出てしまった」とあるように天沢の演技と得点解説が重なった時点で勝敗は決まった様子です。後は吹雪の天才をどのように表現するかになりました。

ジャンルは違いバレエではありますが、観客と演者との関係を力技で描いた作品としては『昴』の刑務所での「ドンキーホーテ」公演がありました。ラストの囚人の暴動でしめる展開に「異常な天才」を描き続けた曽田正人先生の本領が発揮されていたと思います。現在連載中断中ではありますが再開を切に願います。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆大佐による「大きな古時計」の熱唱、もちろん異常な目つきで能力全開。「ジャイアンリサイタル」とはまた別の地獄絵図でした。
◆葵と紫穂に男友達が登場。局長にこの事実を知られないようにしないと謎の男子小学生失踪事件がおきるかも知れません。誰も止めなければこの人は絶対やるだろうし。

ランキングに参加しています。もしよろしければクリックをお願いします。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://martianlandscape.blog53.fc2.com/tb.php/19-0ec6e161
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。