火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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チャンピオン15号感想

『さなぎさん』 瀬川ユウキ
◆今週は2本立て、でも一番楽しみな一コマは1本だけだったんで残念。代わりに2巻発売のお知らせがあったのでこちらは楽しみ。
◆タカシ君に突っ込み同然に殴られるサダハル君かわいそうだけどその発想は怖すぎるよ。
◆カラーでもやっている事は同じだけどシンプルな背景がきれいに映えていた。四コマ漫画だからほめるポイントではないのだけれど。

『範馬刃牙』
◆先週から思っていますが、勇次郎とカマキリは根本的に違うので「同種格闘戦」と煽られても困ってしまうだけなんですが。
◆板垣先生は周りがほめてくれないのでやけになって自分でほめだしているようにしか見えない。

『元祖!浦安鉄筋家族』 浜岡賢次
◆市長の超人っぷりも嫌なものがあるが、じじいどもの見ているだけで不安になる動きが怖い。

『ナンバMG5』 小沢としお
◆本気をだしたポーキーも頼もしいけど、本命の猛がついに動き出した。猛の強さは今まで片鱗しか見せていなかっただけに楽しみ。
◆猛が持っているのはやはり黒い特攻服なのでしょうか。

『Damons』 手塚治虫 米原秀幸
◆主人公の最大の武器が使い捨てこんなに露骨な例は自分は初めて見た。
◆米原先生の今までの作品とは違い。軽めの描写がまったくないのでかなり重苦しい。単行本にまとまったら読むのに疲れる作品になると思います。
◆髪型はふざけてますが、最後のコマの博士の目はかなりの悪人でした。

『みつどもえ』 桜井のりお
◆チャンピオンにふさわしいバイオレンスにあふれた作品。小学生の流血沙汰を力技で見せ付けるのはどうかとも思うが。前作も確かこんな調子だったと思うので深く考える必要もないか。

『人形師いろは』 梅田阿比
◆先週の読切りとは違って今回はかなりオーソドックスな展開。この路線は「みどろ」がいるから不利だとは思うのだが。
◆技術的な事はわからないのですが、紙の質が悪いので特に汚い感じがする。でも雑誌の紙質にあわせたら絵の持ち味が消えそうな気がするのでなんともいえない。カラーなどになってくれるか単行本などの上質な紙でないと判断できない。

『涅槃姫みどろ』 大西祥平 中里宣
◆この作品、呪いを利用するものがその対象にのろいが及ぶ前に自滅するパターンが多いが今回の展開は唐突過ぎ。結局義理の母親と姉も妹が幼少の頃から嫌いだったという事には変わりはないと思ったので、恨みに凝り固まる小さい頃の妹を救おうとしたが救えなかったという描写があれば納得だったのだが。

『ゾクセイ』 松山せいじ
◆今週は正攻法に書かれていて少し安心。でも高身長という変化球ではありましたが。

『ショー☆バン』 森高夕次 松島幸太郎
◆今までにない場外乱戦も辞さないタイプの学校が相手、野球漫画ではよく出てきたタイプだけどこの作品では初めてではないでしょうか、謎のグラサンが尾縞でなければ肩透かしだけどこの原作者はやりそうだしな。

『Pound for Pound』 所十三
◆講談社にいた頃は作者によるケンカ以外の格闘描写が見れるとは思わなかったがどっから見ても所十三で安心した。白目むき出しで笑いながら襲ってくる三島を見ていると「特攻の拓」の武丸を思い出しました。

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