火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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ジャンプ感想13号

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆カクの能力はゾオン系キリン。今週は嵐脚の威力をアピールしていたがキリンの長い脚が嵐脚にとって有利か不利か気になる。
◆アラバスタ編のMr.4とミス・メリークリスマス戦の時のようにウソップは一対一で戦うより誰かと組んでのサポート役が似合と思うのでゾロとのコンビでの展開は期待したい。

『BLEACH』 久保帯人
◆オーラーを出して立っていればみんなすごむと思っているんでしょうね。
◆「仮面の軍勢」全員集合の見開きも一護に押されてで仕方なく全員で押さえにかかるっているのならわかるが全員余裕の表情のため「かっこつけたいのでとりあえず一護踏んどこうか」という意図にしか見えない。

『NARUTO』 岸本斉史
◆裏切りキャラとしてはカブトがいるのでサイの裏切りはやっと話が進むのかの合図にしか見えない。もう少しバトルを端折ってもいいのではないでしょか。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆小細工などせず正攻法で相手を叩き潰すそうとする神龍寺。一休がその能力の高さを見せ付けると同時に来週は本命の阿含の登場。息つく暇もない展開に余念がありません。
◆雪光は変わりすぎではないでしょうか。おでこが光っていないだけであんなにもかっこよくなるのでしょうか。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆意外と人望のあるところが見れるゴリョー。燃やされながらも「五領様万歳」と叫ぶのは異常すぎではないでしょうか。
◆金魔法律家のトーマスが魔法律学校の元教師とは魔法律協会は一回崩壊した方がよいのでは警察の対応を見ると魔法律家の社会的認知度も低そうな様子ですし。

『魔人探偵脳ネウロ』 松井優征
◆「怪盗サイ」の盗は「盗人」でも「盗賊」でもなく「強盗」の「盗」とは松井先生は奇妙な画風に惑わされがちだがこのような言葉遊びも上手い。
◆マンボウのおすしも唐突だったので受けてしまいました。何事も食欲に結びつける弥子はネウロよりも異常なキャラに見える。

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆ヒルが気持ち悪かったです。その上ヒルに愛情が芽生えた挙句にピンチを脱するためにそのヒルをつぶして目潰し代わりにいったいどんな主人公だと思った。
◆編集に「可愛がってたんじゃないのか」しっかり突っ込ませていたのでこの作品を嫌いになることができないです。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆『世界〈ザ・ワールド〉』発動までの一連の流れに負けました。本当にJOJOを読んでいない読書を置いてけぼりにする姿勢は潔すぎです。

『みえるひと』 岩代俊明
◆今週センターカラーしかも大増ページ今まで掲載順位が死線をさまよっていたのがうそのようです。
◆霊である以上、キジノハとガクには死亡という事実が前提としてありますが、このエピソード見たいような見たくないような複雑な心境です。

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リンクを追加しました

リンクを欄を作成いたしました。

普段よく訪問しているサイトを登録しております。
リンクフリーのサイトを登録させていただきました。そろぞれのサイトに思い入れはありますが特に思い入れのあるサイトを2つ紹介したいと思います。

『マンガがあればいいのだ』
◆サイトを見たきっかけは、『いちご100%』にて西野と真中のお泊りシーンがあった週に、いくつかのジャンプ感想系サイトがその内容に荒れだすと同時にそのサイトの中でリンクを貼られているのを発見し流されるがままに閲覧他結果。その濃さに当てられ「お気に入り」に追加したの始まりでした。
◆『いちご100%』への愛情あふれるレビューも見所ですが、画像をフルにしようした見やすい構成と暴走気味ですがキャラに対する熱い愛情は必見です。

『下手の考え休む似たる』
◆圧巻なのは感想量の多さです。週間少年誌4冊のレビューを毎回休まずに定期的に感想を発表していらっしゃる。その熱意には脱帽です。

まだ他にもございますが少しずつ紹介できるならばして行きたいと思います。

チャンピオン13号感想

『元祖!浦安鉄筋家族』 浜岡賢次
◆表紙の西口プロレスのコラボが薄れるほど猪子のキャラ立ちまくり。力美による猪子評がすべて猪木に当てはまるのが恐ろしい。

『ナンバMG5』 小沢としお
◆やっぱりブラッドリー兄弟は危なすぎる、是が非でも遺恨が残らない完全決着でハワイ編は閉めて欲しい。
◆シンディのパパの回想はいい話なんだけど、くどい白人顔がさらにくどくなっており失礼とは思いながらも濃すぎなため感動できませんでした。

『範馬刃牙』
◆純粋にカマキリと戦っているとだけ思えばいいのだろうが「ライオンにサブミッション」や「アナコンダにレスリング」の唐突的な面白さに比べれば「カマキリへのサブミッション」は同じ作者だけどたちの悪いパクリにしか見えませんでした。
◆リアルシャードは便利な方法だけど勝つか負けるかの緊張感がないため長期化すればするほど面白くなくなってた。できれば花山さんの喧嘩が見たいバキ以外の相手で。

『さなぎさん』 瀬川ユウキ
◆新キャラのハルナさん挙動の不審っぷりがかわいらしい。
◆チャンピオンで『内臓』と出てくると本当に出てくるのでビクッとしてしまう。

『Damons』 手塚治虫 米原秀幸
◆目の前の水よりも復讐に向かって見えない手を伸ばそうとする描写に惹かれてしまいました。
◆変に間延びせずに復讐に向かってストーリーを進めて言って欲しい。

『涅槃姫みどろ』 大西祥平 中里宣
◆呪いを悪用したものが因果の果てに自滅する。怪奇ものにふさわしい展開でしたがしっかりと内臓がでてきたのがチャンピオンらしいです。

『ゾクセイ』 松山せいじ
◆今週も「幼馴染、ツンデレ、妹属性」の剛速球の強気の配球で攻めてこられましたが、内角高めピンボールでの危険球退場には気をつけて下さい。

『ショー☆バン』 森高夕次 松島幸太郎
◆サングラスにマスクその上に学生服でバットそれは完全に怪しいだろうと言ってしまったら負けだと思うが突っ込まずにはいられない。番太郎たちは逃げずに律儀に対応するんだろうけど。
◆スライダー対策を練る平江は涼山中を強敵と判断したのだろうか。

『無敵看板娘』 佐渡川準
◆前半は最終回らしく感動的ストーリに向けて進んでいたのに結局は『鬼の穴』にて強制労働中の奴隷三人のお陰という黒い落ち。この作品にふさわしい話でした。
◆最終回との事でしたが一ヶ月間ほど間をあけての仕切りなおし見たいです。昔の単行本での作者コメントにて意図的にキャラを増やすのを避けていたと書かれていたのでこれを機会にキャラがえをしたかったのでしょうか?でも辻と茅原先生には戻ってきてもらいたい。

番町連合 阿部秀司
◆心眼が機能している描写を見ると「それなんて、男塾!」と思ってしまう。じきにに身長3mの番長が出てくると思います。

この作品だったか自信はありませんが『ガクラン八年組』(しもさか保)にて、青森のねぶた祭りを見ていた主人公たちがひときわ立派なねぶたに感動しているとそれが敵の高校の番長だったというシーンがありました。
当時チャンピオンでも『熱笑!!花沢高校』など超人不良ものがあった事と当時その世界観を受け入れていた事を思えば『男塾』や『テニスの王子様』などの高校生や中学生の超人っぷりにあきれていてはいけないと自戒いたしました。

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サンデー12号感想

『ハルノクニ』 浜中明 中道裕太
◆個人的な話になってしまいますが漫画や映画など視覚的な媒体で安易な説教描写があるとそれだけで萎えてしまう。正しい始点からの発言でも人を見下ろした偉そうな雰囲気が感じられてしまうからだ。説教的なテーマーは演出で隠して主張しして欲しい。
◆それ以外の部分でのスムーズに流れるように読み進むことができ話自体はしっかりと練られている。今週の引きも来週への興味へしっかりつないでくれている。来週の展開に期待。

例えが古くて申し訳ない上に蛇足ですが、説教で思い出すのが橋田寿賀子のよく自慢する「長ゼリフ」の脚本。これは演出や演技で表現できない事を大量のセリフで解説しているだけでしかない。どこから見ても話に入れるようにするための視聴者への配慮であると同時にセットを組まずにセリフで説明すれば済む利点が高いので意図的に行ってと理解していたがそれにしては役者と脚本家ともにTVに出たときに自慢しすぎ。あと野島伸司のドラマの「聖者の行進」や「未成年」社会風ドラマの最後にある演説。脚本で表現できないのがみえみえなのだがいしだ壱成に演説させて「いいこと言わせた」と思わせて締めているだけ。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
ボロボロになりながらも強さがにじみ出ているテッドがかっこいい。作者が怪我で休載したとは思えないほどブランクを感じさせない。
◆またテッドが自分の心の強さのよりどころを語りながら立ち上がる描写は前述の説教とは比べられないほど熱いものを感じてくる。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆ハーミットの「ツンデレ」と新島のいいかげんそうに見えての用意周到ぶりを見ていると脇キャラまでしっかり作られているのが感じられる。敵のインフレが上がっても悪魔の知恵で食いついてくる新島の活躍をもっと見てゆきたい。

『MAJOR』 満田拓也
◆すいません寿也に妹がいたのかちょっと不安になってきました。今回は吾郎の出番がない以上は寿也に脚光が当たるはずだからそれまで保留します。

『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
◆敵キャラもそろってきて、世界観も固まってきて本格的に話が動き出してきた。悪役はできるだけ傲慢なほうが倒されたときスカッとするけど力量の差を明確に出されるとしばらくはフラストレーションがたまりそうです。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆鈍感な鉄生でも最後のページの状況はありえないと思う。その展開はえろ漫画でしか見られないと思うのですが、えろ漫画だとそのまま最後までいってしまいますがさすがにそれはないだろう。

『結界師』 田辺イエロウ
◆悪魔の裏切りで終わるかと思ったこの展開でしたが見事にひっくり返されました。松戸に待っているのは悲劇かもしれないが悪魔の力とはいえ現在の加賀美との人生は幸福なのでしょう。

『あいこら』 井上和郎
◆「お尻」について一晩中熱く語り合うハチベエ、菊乃の事を思い出したりはしなかったのだろうか?
◆桐乃のエピソードは忍者もののパロディになりそうだが、どれだけの変態が出てくるのでしょうか。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆競技の描写と解説がぴったりシンクロしており。リアクション芸が少なくても楽しく読んでいられる。
◆天沢が「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」を使っていたので曲目はクラッシクでなくても問題ないのかと思っていたら『天国への階段』ですか、超有名曲なので聞いた事がある人もいるかと思いますが、7分ほどある曲で最初の5分間はアコースティックパートで淡々はじまり次第に盛り上げながら最後の2分間で爆発するという王道的な展開を持つ曲です。しかし最初のパートは本当に地味なため、吹雪のスピンのスピード感とあまりあわない感じがした。来週のラスト部分はどのように表現するのか楽しみ。

レッドツェッペリンはハードロックの代名詞扱いされておりますが、リーダー兼ギタリストのジミーペイジは世界最遅のハードロックギタリストと呼ばれており「天国への階段」も含めてですがスピード感のある曲はあまりありません。ただしドライブ感がすごく。異常な迫力を曲に与えているためと認識されそれがハードロックの原型とされています。やっぱりスピード感はないのでフィギィアスケートの曲には向いていないのではとやっぱり思いました。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆自分のパンチラの危険を顧みず。それでも葵と志穂のパンチラを熱望するために「ミニスカート」の制服を要望した薫の果てしないオヤジ魂に感動。
◆「かわいそうな象」の話は定番であるだけにマクガイアとの能力のギャップがすばらしくくだらないです。

『からくりサーカス』 藤田和日郎
◆パンタローネさまの豪快な笑い顔のシーンに、この作品に今までついてきてよかったと思います。最終章からの展開のはしょりっぷりはすごいつらかったけど、パンタローネがしろがねをフランシーヌではないと認めていた上で最後の四人との戦いに望んでいたのは展開はすばらしい。パンタローネにはぜひしろがねの前で堂々と退場して欲しい。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆ナギのレベルの高い作品に敗北。わがままなお嬢様で奇行には走るが漫画キャラとしては正常な範囲で描写されているのに描いてる漫画は電波の産物。業が深いです。

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ジャンプ12号の感想

『魔人探偵脳嚙ネウロ』 松井優征
◆役所前のモニュメント異様な芸術品が現れると期待していたのに「赤い箱」の壁とは少々残念。普通の漫画から考えれば十分異常なんですが。
◆サイはかっこよく描かれないといけないとは思うが変態化してくれないのかなと期待してしまう。

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆今回のバトルのルール説明も終わり。収束に向けての対決が始まりだしました。何だかんだいってもゾロの戦いは毎回見ごたえがあるのでじっくり見せてほしい。Tボーン大佐との海列車での一瞬の斬り合いも好きでしたけど。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆日常の描写では阿含が憎らしくて仕方ないが試合描写に入ると魅力的に見えてきた。改心などはして欲しくないが筋の通った悪役として立ちふさがって欲しい。
◆マモリを前にして照れる一休にたいして、コマのすみから冷静な突込みを入れる神龍寺ナーガの監督もいい味をだしてます。

『NARUTO』 岸本斉史
◆大蛇丸が強い。児雷也や綱手よりもはるかに強く見える。土の中に体の一部分を埋めてその部分からの不意打ちは幾つか読んで来たけど、首が気持ち悪いぐらいに伸びてきているたのは初めて。

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆あくの強い作家には、有能だけど人間としておかしい編集者のコンビ。虚偽の報告どころか締切破りも許されないのでしょう。
◆余談ですが、実際の作家の原稿遅れの言い訳として尾崎一雄の「梅干しも漬けずに頑張ったんだが」があります。筒井康隆の「乱調文学大辞典」で紹介されており「梅干しをつけるのが本業のような言い方」と突っ込まれてました。

『メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆「バカップル」や「うざたくん」は本当に神経を逆なでしてくるほどに不快。気持ち悪いほどアクが強いの分だけみいってしまう。
◆「ツンエロ委員長」とは画風から読者サービスには見えず委員長も実際にはえろく描かれてないけどすごくありがたく見えてしまう。

『DEATH NOTE』 大場つぐみ 小畑健
◆ニア対月の一対一の対決を要してきた。Lの時ほどの燃え上がりはないけどメロがどこまで話をかく乱させてくれるのか楽しみ。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆無意識のうちにエビスを頼っていたゴリョーとエビスの善人化を見ていると、ジャンプの三大原則の『友情』のフラグがたちました。安易かなとは思うがエビスは唯一ロージーと対等の付き合える同姓(?)だから仲間になって欲しい。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆読んでて楽しいんだけど小ネタが引っかかってもどかしい。巻末あおりの「この漫画で…そう簡単にホイホイと卒業できると思うなァー」の元ネタがわからない。これから検索してきます。

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チャンピオン12号感想

田舎のために雑誌は遅れて入荷されてしまうのでジャンプ感想は後で記載します。

『範馬刃牙』
◆「刃牙VSカマキリ」リアルシャドーというよりは大山倍達 の「大山カラテもし戦わば」の漫画版をやりたかったのでは大山倍達のほうは熊や虎とのシュミレーションでしたが。
◆カマキリは気泡が確か腹に合ったので首絞めは聞かないと思います。

『元祖!浦安鉄筋家族』 浜岡賢次
◆最後のページの『ランニングネックブリーカー』の描写がスローモーっぽくてジャイアント馬場を強く思わせる。作者のジャイアント馬場へのすごい愛情を感じるし、プロレスファンに愛されていたレスラーだったのだと改めて感じさせる。

『涅槃姫みどろ』 大西祥平 中里宣
◆「厄いわ」この決め台詞はこれから定着するのでしょうか。
◆怪奇ものをあまり読んだことはないけど「案内役」のキャラがアンニュイな雰囲気を出しているのは珍しく感じた。

『さなぎさん』 瀬川ユウキ
◆感想書くのが難しいけど淡々と進む展開が凄い素敵。ラスト「素人判断が腹たつ」には同意。

『Damons』 手塚治虫 米原秀幸
◆絶望の淵にいる人間を引き上げるのは希望ではなくて怒りと憎しみが前面に出始めて来た。手塚版は主人公が怒りをぶちまけてのラストだったが、悲劇で終わってもいいからできれば希望が残るように終わってほしい。

『ナンバMG5』 小沢としお
◆ブラッドリー兄弟の腹黒さを目の当たりにすると難波兄弟が勝っても帰国後のハワイは大丈夫かと心配になってしまう殺すか社会的に抹殺するしかないんじゃないかと思ってしまう。
◆松が少しだけ登場しているのが和んだ。

『無敵看板娘』 佐渡川準
◆若いころのおカミさんの美人っぷり、あっけにとられていたら2ページ先で渾身の掌手、列海王ばりの震脚も凄い。
◆来週最終回なのが残念。新しい連載でも『元祖!無敵看板娘』でも良いので早くチャンピオンに帰ってきてください。あなたのバイオレンス描写は「ジャンプ」や「サンデー」では扱えません。

『ショー☆バン』 森高夕次 松島幸太郎
◆2位でも関東大会は出場可能なため、「わざと負けたのでは?」と偵察に来た各高校を惑わせるための策略。こんなストーリー展開この作品でしか許されないのではないのだろうか。「アイシールド21」の3位復活戦の話がすごく苦し紛れにしか思えなかったのとは対照的。

『ゾクセイ』 松山せいじ
◆『エイケン』が萌えの極北扱いされていたのが納得なほどの描写。牛乳瓶メガネの美少女という思いっきりべたなアイテムを出されても160キロのど真ん中ストレートではバンドなんて逃げの一手はできません。

『Pound for Pound』 所十三
◆格闘技の試合より不良が人にゲソパン食らわしている描写ga
すんだん映えるんだよなと感心してしまいました。

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サンデー11号の感想

全部は無理だと悟ったので気になった作品だけですがよろしくお願いします。

『史上最強の弟子ケンイチ』 松江名俊
◆連載当初は学校内の揉め事から始まり今週は一国の王子様との勝負。この作品も話が大きくなってしまったなと思うが、最強の師匠達と対戦者との差が並外れているからあまり「強さのインフレ」は感じられず。一人の弟子に多数の師匠しかも同時に修行(『拳児』でも師匠は一人ずつしか出てこなかったのに)というアイディアは新鮮な上にすごく上手く機能していますね。
◆高熱の描写があってもしっかりへそ出しで読者サービスをわすれない作者は本当にエロいです。

『金色のガッシュ!!』 雷句誠
◆連載再開ですがWEBサンデーの作者コメントを見ると今週掲載の分の途中までは作画は進んでいた様子。怪我の影響の確認は来週からになりそうです。でもお元気そうで何よりです。このままマイペースで完結まで描き続けて欲しいです。

『MAJOR』 満田拓也
◆久々に読んでみましたが主人公の場の空気をわきまえない王様っぷりに苦笑しつつもスポーツものの主人公は人に合わせるタイプではいけない事を再認識させられました。
◆新キャラ登場かと思ったけど確か佐藤選手には妹がいましたっけ?

『MAR』 安西信行
◆すごい強そうなものが出てきたのでもっと強いものを出しましたとしか感じられない。

『ハヤテのごとく』 畑健二郎
◆マリアさんの意外と報われていない青春時代が暴露。でもまだ17才なので報われないままの現在進行形ですが…
◆ハヤテの女装シーンはお約束とはいえ小学生がみたら人生曲がるぐらいの破壊力がありますな。


『聖結晶アルバトロス』 若木民喜
カラーページの正しい使い方(おふらいんVer2)に限ります。サンデーはこういったエロが上手い。マガジンだとすごくあざとく感じて引いちゃうけどあとエアギアのレイプネタ。
◆元素表は敵の力量の判断もしやすく、インフレも起こしずらい良いアイディアだと思います。

『ワイルドライフ』 藤崎聖人
◆前回の炭と同じ感覚で消しゴムを食べる描写がなくて本当に良かった。味覚もおかしくなっているから食べつけることができたのかと納得。最後に陵刀が茶化すところがこの作品をいい意味でくだらなくしているのが好きです。

『ブリザードアクセル』 鈴木央
◆フィギュアスケートのような動きを絵で表現するのはかなり大変だと思いますが、リアクションだけに逃げずにしっかりと描写しているのが作者が好きなジャンルを書いている証拠なんでしょう。
◆吹雪の観客の楽しませる事がフィギュアスケーター言い切る吹雪。この作品の最初からかかれているテーマーでもある以上は吹雪の完全な勝利が見たいです。


『結界師』 田辺イエロウ
◆松戸さんが感情を出し始めてきており、このまま押されてしまうのではないか心配です。できればもう一回か二回ひっくり返して欲しい。

『絶対可憐チルドレン』 椎名高志
◆合衆国のエスパーと安易な対決ではなく。合同任務の上での腹の探り合いになりそうなのは単純に嬉しい。
◆「日本人ロリコン多いの本当ですね」と言われて「告訴するぞ」即答する皆本。そんなに早く反応すると本当に確定されるぞ。

『あいこら』 井上和郎
◆幽霊が相手でもフェチを追求する変態二人組み。この二人は新たなフェチの地平を求めて死ぬまで走り続けるのでしょう。すごい幸せそうに見えて仕方がない。

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ご挨拶とジャンプ11号感想

はじめまして今日から漫画を中心にいろいろな感想などを書かせて頂きます。
おぼつかないところもありますがよろしくお願いします。

いまさらですがジャンプ11号の感想。
この機会に一通り目をとしてはおりますが、どうしても感想が書けない作品とはじめて読んだので誤読している場合がありますがご容赦ください。

メゾン・ド・ペンギン』 大石浩二
◆表紙の四コマや偽表紙のネタもすごいが「51Pも書いたのに」って先生働きすぎ17Pでも読んでいるこっちが疲れてしまう。でもページ数が固定されてネタが厳選されてくれば楽しい作品になってくれるのではと期待しています。「四コマ漫画」のひとつは一般少年誌でも欲しい。

『NARUTO』 岸本斉史
◆忍者ものではなく妖怪ものにしか見えない今週の『NARUTO』ですが、腰から真っ二つにされた大蛇丸が体内の蛇を使って再生した際に逆に付いてしまった上半身をねじって直す描写がかなり好き。
◆サソリの死をあっさりと敵にばらすサクラはうかつ過ぎ。

『BLEACH』 久保帯人
◆キャラが多すぎ。現世に戻ることで死神の数を抑える事ができたのに、好きな方には申し訳ないのですがチャドや石田の復活を示唆されるとまたキャラが増えるのかと萎えてしまう。キャラを整理(殺せというわけではくフェードアウトでもいいから)して欲しい。
◆「仮面の軍勢」ですがすごい雑魚臭がします。でもきっとわけのわからない「強さのインフレ」が起こって収集つかなくなるのでしょうね。

『ONE PIECE』 尾田栄一郎
◆橋に向かい合ってCP9とルフィ達が対峙している状況で先週は終了したのだから、そのままフランキーが設計図を燃やすところから初めて欲しかった。
◆設計図を燃やした際に長期間に及ぶ任務が無駄足となったシーンは映画の「エスケープフロムLA」主人公のスネークがラストでいけ好かない依頼者の前で行った嫌がらせを行ったシーンを彷彿とさせて少し溜飲が下がった。

『銀魂』 空知英秋◆独特な言い回しで話を動かしているのだから無駄なアフロとかの外観での笑いはいらないのでは?また今回も連作になるのでしょうか。

『太臓もて王サーガ』 大亜門
◆パロディの内容に関しては真珠の趣味の部屋の金銀パールさんがかなり濃く行っているのでこちらでは述べることがないのです。
◆「いちご100%」亡き後のジャンプでは「真中の後を継ぐ男」である太臓がいる「もて王」だけがジャンプで現在バレンタインデーネタが許されているのでしょうか?

『ツギハギ流行作家』 西公平
◆世界観が面白いけどそのままそれを生かして進めるかは疑問。「ONE PIECE」や「NARUTONO」のように「目標はあるが永久にたどり着かないんじゃないか?」と思わせる作品になるか。その前に打ち切られないか心配。
◆グレッグの子供をその場で調理にかかる真備の描写と「新しい命を守りたかったのじゃ?」との問いかけに対して「お前、頭がおかしいんじゃないのか?」返す主人公は少し引くが面白い。

『アイシールド21』 稲垣理一郎 村田雄介
◆神龍寺ナーガの個々のメンバーの掘り下げなしですぐに試合に試合当日に進んだのはテンポを大事にするこの作品らしいと思った。
◆神龍寺がラスボスではなく一回戦であたるのは個人的には嬉しい。阿含の強さが圧倒的なだけにほかのチームがかませ犬のようにつぶされてゆくのは見たくなかったので。

『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』 西義之
◆エビスとロージーのやり取りが面白い。エビスはゴリョー一筋(もしくは巨乳派)なのでロージーといてもその乙女力に惑わされていない気がする。
◆エビスとゴリョーが無理やりでもカタカナで表記されているのに、今井さんだけ漢字で別格扱いなのはやはり急遽レギュラー化したからなのでしょうか。

『DEATH NOTE』 大場つぐみ 小畑健
◆複数のモニタに大写しで表示されるDEATH NOTEのしかもモニタごとに表示されているページが違うため微妙に書き換えられている。アシスタントが書いたかと思いますがアイディアをだしたのは原作者か作者かそれとも編集か?どちらにしても鬼の所業にしか思えない。過去にも角砂糖やトランプのタワーなど合ったが今回は地味だけに書いた方もつらかったと思います。ご苦労様です。

『魔人探偵脳嚙ネウロ』 松井優征
◆犯罪者ではないけど看守が変態というパターンは不意をつかれた。
◆ネウロと弥子の力を借りるほどの相手としてはサイこそが相応しいが、サイのエピソードが終わったらこの漫画どうなるのでしょうか。自分としては10巻を越えるあたりで余韻を残して終わって欲しいと思う。

『テニスの王子様』許斐剛
◆今週初めて読みましたが唐突に現れる大ゴマにもうおなかいっぱいです。
◆「氷の世界」名前だけは聞いていましたが飛んでくるのが氷柱だから「氷の世界」ですか。「世界」とついているので「ゾーン」的なものと勝手に創造していましたが、別に「氷柱ミサイル」でもいいと思います。

『みえるひと』 岩代俊明
◆面白いのかどうか判断がいまだに下せない作品。ガクのエピソードはよかったのですが、ハンマーが弾丸型になったのは興ざめしてしまった。不意に現れるコモンさんはよかったのですがあのキツネ耳はやはり萎えてしまいます。

『HUNTER×HUNTER』 富樫義博
◆かっては掲載しているとありがたかったのですが、今は載っていてもなにも感じなくなりました。

『Mr.FULLSWING』 鈴木信也◆華武戦できれいに終了して欲しかった作品でした。猿野の兄と父の伏線を片付けたかったのかも知れませんが。

『ピューっと吹く!ジャガー』うすた京介
◆今週はじめて読んだ作品。「ガラスの仮面」パロディを混ぜているところがすごい。でももう少し読んでみないとわからないので保留。

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