火星の風景 -Martian Landscape-

漫画や本等の雑多な感想を細々と記載して行きます。ジャンプは火、サンデーは木、チャンピオンは土、深夜に更新予定。

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【備忘録】08/24

本屋に言ったら、「台風の影響で、24日入荷予定の雑誌は25日の入荷になります」と張り紙がありました。
すいませんがサンデーは25日以降になります。しかも25日は所用のため深夜か翌日の更新になるかもしれませんが、よろしくお願いします。

今週一番大うけした記事

「スク水」が表紙になりました!(たけくまメモ)

 『サルでも描ける漫画教室』の復刻版の宣伝のために竹熊健太郎先生相原コージ先生がやってくれました。これだけでおなか一杯と思って写真をよく見ると地位も名誉もある元スピリッツ編集長白井勝也氏が思いっきり汚されておりました。まったく容赦がありません。
 白井元編集長は『サルまん』連載時には「やくざ顔」と「お○こすきけっ」でひたすらネタにされ続けており。最終的にはルンペンにまでされていました。
 あんなに偉い編集長なのにヨゴレ役と将来が心配になっていたら、月日の力とは言えあんな扱いをされていた人物が小学館筆頭専務まで登りつめるとは思ってもいませんでした。でも出世レースに勝ち残ってもこの扱い。エンターティメントの世界は怖いです。

 復刻版『サルまん』の帯の言葉は「世界の中心でIT革命!」、「お金儲けがそんなに悪いことですか?」に決まり。題字も平田弘史先生による入魂の一筆。俺を笑い死にさせる気かと思うと同時にここまでやられると「買わせて頂きます」としか言えません。

 中学の頃最初に出た『サルでも描ける漫画教室』の1巻を本屋で購入した際にオマケとして本にはさまれてあった特性定規をスリップが中に入り込んでいると書店のお姉さん勘違いしてしまい、お姉さんは何気なくスリップを取るために『サルまん』を開くと、そこには全裸で「俺を描けー」と吠えている竹熊先生の写真がありました。その本屋には1年以上行く事ができなくなりました。

今回はAmazonで購入したいと思います。

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【備忘録】というよりもお詫び

合併号ラッシュ終了後、久方ぶりにゆっくりしていたら怠け癖が付いてしまい1週間以上更新していませんでした。申し訳ないと思いつつ心機一転チャンピオンから更新しようと思っていたら入荷されてませんでした。

そういうことで今回もお茶を濁させていただきます。

闇の奥』(マディソンズ博覧会)

 映画『地獄の黙示録』撮影時の時のトラブルを紹介しているページです。
 『地獄の黙示録』撮影に関しては、コッポラの奥さんのエレノアが撮影した『ハート・オブ・ダークネス』というドキュメンタリーがあり。それを下敷きにして分かりやすく、また面白く紹介されております。
 基本的にマーロン・ブランドの性質の悪さが光っていました。詳細はリンク先のサイトにて書かれていますので省きますが。『ゴッドファーザー』を初めて観たときに、日本の芸人が森進一のモノマネをするのと同じようにアメリカの芸人はマーロン・ブランドのモノマネををするのだろうなと思ってしまったほどのだみ声。そして孫の前でポックリ死するシーンの芸達者ぶりには感心させられました。その上で、ここで紹介されている銭ゲバぶりは最高でした。才能と人間性にまったく関係がない事を如実に表している様子です。

 『地獄の黙示録』の個人的な感想はマーロン・ブランド演じるカーツ大佐よりも、前半のキルゴア中佐ワンマンショーが面白すぎたでした。「ベトコンはサーフィンはしない」、「奴らを石器時代に戻してやれ」、「朝に嗅ぐ、ナパームの臭いは最高だ」などハイテンションのバカ(褒め言葉)による喜劇を堪能する事ができます。でも敵味方共にバカスカ死んではいますが。
 
 『地獄の黙示録』に関しては立花隆が『解読「地獄の黙示録」』(むかつくのでリンクはしません)で偉そうに元ネタ解説をしており。立花大先生絶賛の後半部分が大嫌いな私は「低いレベルの人間」らしいです。でも「インターネットによるグローバルブレイン化で人間は一つ上のランクに上がる」等という世迷言を吐いていた大先生の仰られている事ではございますが。

【備忘録】2006/07/17-18

2006/07/17(月)

 今日もいつもどおり午前6時に起床。朝食を買いに近所の弁当屋。その後、コンビニでチャンピオンとジャンプを購入。
 疲れが溜まっていたのか、何も食べずに寝なおし。昼ごろに置きなおして、弁当を食べた後に、チャンピオンとジャンプを読む。
 感想を書かなきゃとは思うが気が進まず。ネットなど見てダラダラとすごしてしまう。
 午後5時に早めの夕食として半額で買ってきた冷凍餃子を焼いて食べる(実家に住んでいるが料理は出勤日の朝だけ作ってもらい、基本的に自分の分は自炊している)。5時半から感想書き出し、毎回のことだが、一向に進まない。夜10時になってチャンピオンとジャンプ両方あげる。言及したいところはいくつもあるが気にせず。機会があるときに追記する事に決める。
 明日から出勤のためiPODに通勤用の曲をセレクトしてプレイリストにまとめる。


今日のネット散策

 真・蛭子能収恐怖伝説
 ゴルゴ31さんのところで紹介されていました。TVでは見れない邪悪な蛭子さんのエピソードが読めます。
 浅草キッドと根本敬の対談した本を持っていますが対談のテーマそっちのけでひたすら蛭子さんの話ばかりをしているのが印象に残っておりました。一通り蛭子話をした後に、水道橋博士の「人間の話だったら引くけど、これはムツゴロウ王国の話だから(笑)」と一旦シメたのがツボでした。


2006/07/18(火)
 
 今日は出勤、朝は作ってもらった。玉子焼きに味噌汁で朝食。昼食はなし。
 帰宅途中。弁当を買って帰る。帰宅後弁当で夕食。
 Amazonで注文していたCD『ロコ!思うままに(初回盤)(DVD付)』が届いており。初回特典のDVDを一通り目を通す。ベスト盤の為CDは新規収録の曲だけ選んで聞く。


『ロコ!思うがままに』 特撮
 特撮は大槻ケンヂが筋肉少女帯脱退後に。かっての筋肉少女帯メンバーだった三柴理と共に結成したバンド。
 今回二枚目のベスト版で収録曲自体はもっと良い曲があるんじゃないかと思うので、初めての人には最初のベスト盤の『初めての特撮』がオススメ。
 収録曲に納得がいかず。今まで購入するのは躊躇していましたが、初回限定版のライブDVDに負けてAmazonで注文しました。初回特典のDVDが思ったよりも良い出来で音は悪いのですが、ライブハウスで盛り上がる哀愁漂う40才の雰囲気が出ていて特撮ファンなら満足できるものと思います。PVの安っぽさもこのバンドらしくて良かったです。
 CDのほうも、あのグダグダの名曲「デス市長」が入っております。投げやり感満載で「もう帰るぞ」のセリフが笑えます。シークレットナンバーは「マイティジャックの歌」と「ネットで叩いてやる」でした。
 表題曲の「ロコ!思うままに」はお得意の熱唱系バラード。ベテランの余裕もあり安心して聴ける曲でした。もう少し聴き込んでみたいです。

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【備忘録】2006/07/16(日)

 日曜日は雑誌が一切入らないのを忘れておりました。どうも入荷の予定がわかりません。ジャンプもチャンピオンもまとめて入ってくるのだけはやめてほしいのですが・・・。
 今回も備忘録で。


2006/07/16(日)
 
 月曜日まで休みだがいつもどおり起床。親に頼まれて近所のスーパーの日曜日の朝市で『卵1パック85円』を購入。その際に購入したおにぎりで朝食。
 母親が浦添市の美術館でやっている『原田泰治が描く日本のふる里展』を見に行きたいと要望。つれてゆく事になる子供頃の長期入院の際に世話になった思いがあるので基本的に頼み事は断らないようにしている。
 母親を美術館で降ろして待ってても手持ち無沙汰になるだけなので自費で入場券を購入してこちらも鑑賞。基本的にノスタルジーやノスタルジーを金にする事は嫌いではなく。大嫌いなのはノスタルジーをたてに説教される事だけ。それは現時点の生活を否定しているだけでしかないと思っていて。昔も絶対に生きる事は大変だったはずと思いますので。今回の原田泰治の絵は「現時点の田舎の風景」を切り取っているとの事。実際自分が知っている地域の絵もあり、その絵には誇張も無かった気がして好感が持て全体的に楽しめて見れました。タイトル「小さなスーパー」の絵の夕焼けがきれいだったがお土産の絵葉書や複製原画の中にも無く。このような物を買う趣味は無かったので実際はどうでも良かったのですがが少し残念な気がしました。
 昼食も母親のほうが金が無いと言い張っていたので、手頃な食堂でおごってあげる事になった。その後、母親の趣味がガーデニングなので近所には無い大型のDIYセンターで降ろして別行動。
 せっかくここまで来たのだからと、週刊チャンピオンが入荷しているかの確認のため、エロ本中心の書店へ18歳未満立ち入り禁止のため、子供がいないので立ち読みがしやすいのと店員が男ばかりなので気安く利用できる。近くに寄った際にはエロ本に用が無くてもよく利用している。ここでチャンピオンが無い事から本日は日曜日のため雑誌が一切入荷されていない事に気づく。しょうがないのでここでは書けない雑誌を購入。その際に「夜神月と違い表紙に騙されませんように」と祈りながら。
 夕食はアスパラガスとキャベツと豚肉の炒め物のあまりをもらう事ができたのでそれを食べる。その後に表紙に騙されていない事を確認。昨日購入した。コミックスを読み直し。

『無敵看板娘 17巻』と『無敵看板娘N 1巻』 佐渡川準
 アニメ化に際しての仕切りなおしの17巻と1巻。そのため特にいつもどおりの印象しかなかったが、スケジュールがきつすぎたのか新刊の「無敵看板娘N」の方はオマケが少なく2巻の予告しかなかったのが残念。本編は相変わらず面白くチャンピオンで一番勢いがある作品である事は代わらないのですが。

『学校怪談 2巻』(文庫版) 高橋葉介
 チャンピオンコミックス3~4巻分と他雑誌掲載のホラー短編2話を掲載してのお徳判。『雪女』における山岸の迂闊さに再度大うけ。古典に対してこんなおバカなオチをつけて良いのかと感心した覚えがあります。

『サイカチ』 藤見泰高 カミムラ晋作
 昆虫まめ知識の「ムシちく」と昆虫好きの女子高生の「師匠萌え」の2本柱がかなり高確率でヒットした良作。
 昆虫と少年の心の交流をテーマにしながら、昆虫相撲の命令はすべて昆虫の本能に目指したもので「"食べる"と決めた場合はいかに危険が迫っていても昆虫は食べ続けるんだ」のムシちくの身もふたも無いところがたまらなく格好良かったです。
 師匠の専門知識だけの偏りが見せる天然と前髪を下ろして目を伏せている描写と、さらに制服の上に白衣というファッションへの無頓着さで、一部のマニアというか、ほぼ同レベルのチャンピオン愛好家の心を鷲掴みにするピンポイント爆撃が炸裂している様は素晴らしすぎました。
 チャンピオン本誌での連載は終了しているが2巻がでるめどが無い。ぜひ続刊を出して欲しい。そのためには1巻の初版が早くはけて欲しい。

 読み返している時に昨日購入したのが、チャンピオン系列のみだと気がつき苦笑。
 
 中島みゆきのベスト『大吟醸』を聞きながら備忘録付け。「わかれうた」はカラオケにめったにいかない自分の唯一の持ち歌。良い曲だけど誰もこの曲のよさをわかってくれず。ネタ扱いされてしまうのが悔しい。あと「悪女」と「一人上手」も。

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【備忘録】本日も台風の影響・・・

 台風4号の影響で今度はチャンピオンが入荷されていませんでした。直撃は無くても海が荒れると船が出せないのは当然なので文句も言えません。久々の休みなので朝一番にコンビニに向ったのに。
 あと土曜日にジャンプが販売されているときには、こちらは月曜日に入荷されますので、ジャンプ感想は月曜日になります。

 しょうがないので、前から考えていたのですが備忘録代わりに日記のようなものも不定期ですがつけるようにします。こんなオッサンの日常などどうでも良いとはおもいますし、仕事に関しては愚痴になるので絶対書かないのですぐネタ切れを起こすと思いますが2チャンネル用語の「チラシの裏」と言う事でお願いします。あと文体はかなり適当になると思います。申し訳ないと思いますが。

 *「忘備録」は正確な意味ではないとの事。漢字変換されなかったので調べて見ましたらこちら (誤字等の館)にて指摘がありました。「ボウビロク」と言う響きは好きでしたが無理に使う理由も無い事から「備忘録」にしたいと思います。

 
2006/07/15(土)

 早朝、仕事は休み。週刊チャンピオンを買いにコンビニへ、棚に向うが見当たらず。入荷数が少ないので売り切れたかと思ったが32号が一冊だけ残っていた。台風の直撃は無かったが、船が出なかったのだろうと推測。仕方ないのでコーヒーだけ買って帰る。
 朝食兼昼食代わりに、ホットケーキミックスの生地をつくりそれだけを焼いて何もつけないで食べる。貧乏臭いが蜂蜜などつけたらおやつになってしまうので。
 一通りネットを見て回ったら、チャンピオンが出ていないか本屋で確認。やっぱり売られてなかった。チャンピオン感想サイトめぐりは入荷してからの楽しみになる。久々の本屋なので散策。
 渡辺淳一『愛の流刑地』がポップ入りでの紹介されており憎らしげに見てしまった。夕刊フジにイラストレーターの山藤章二が有名作家と組み作家側が書いたエッセイにイラスト載せてそれをほぼ日刊のペースで連載していた企画があり。吉行淳之介筒井康隆山口瞳など早々たる面子が参加した企画で渡辺淳一とも組んで連載していたが単行本化の際に「イラストは不要」との事で自分の文章のみを収録させた。このエピソードを知って以来。一切好印象を持っていない。ブログが炎上しかけたのもこの人らしいエピソード。後この人の作品は単純に作者の妄想なのでフランス書院の方が実用的で価値があります。
 アサヒ芸能の『浅草キッドのアサヒ芸能人』を立ち読み。高校時代から定期的に読んでいるがこの異常に濃い芸能ネタには感心する。この連載のおかげで三井ゆりが年齢を8歳以上サバを読んでいた事と安西ひろこがワイドショーの取材目当てで成人式に2年連続で参加した事をいつまでも忘れないでいられる(忘れそうになると定期的にネタとしてでてくる為)。「浅草キッドのアサヒ芸能人」は浅草キッド公式のホームページ『Kid Return』内の「アサヒ芸能人」(下ネタがきついので注意)のコンテンツにてネタの公開と募集もしています。興味があるかたは閲覧してみてください。
 『無敵看板娘 17巻』『無敵看板娘N 1巻』高橋葉介『学校怪談 2巻』(文庫版)を購入。『学校怪談』はコミックスで持ってはいますが散失しており。良い機会なので購入。あとチャンピオン感想サイトで良作と推奨の『サイカチ 1巻』も購入。ムシチクと師匠萌えがすばらしい続刊を切に要望。でも奥付を見たら出遅れで購入したにも関らず「18年2月 初版」これがはけないと難しいのかもしれない。
 『Gyao』The Whoのライブ映像が見れたので久々に聞きたくなり。持っていたベスト盤を探したが実家ではなく、アパートにある事を思い出す(現在、実家の事情から実家と一人で暮らしているアパートを定期的に交代して暮らしている。インターネット環境は実家にしかないためほとんどここがメインになっている)。近所のレンタル店が土曜日はCDアルバム旧作100円で借りる事ができる事とそこに同じものがある事を思い出し、本屋の帰りにそこで借りて間に合わす。
 家に代えると親が餃子を焼いていたのでそのあまりをもらって夕食。
 
 借りてきたCDをPCに取り込み。再度「Gyao」でThe Whoのライブ映像を見直す。不謹慎だがドラムのキース・ムーンが早死にした事実に安堵してしまった。映像を見ていると一向に落ち着かず挙動不審にきょろきょろし、リーダーのピート・タウンゼントのMCにチャチャを入れまくる。切れたピートが逆水平をかましに行くところやチャチャを入れてくるキースに「You Are Fire(お前クビ)」、「You Are Fire(お前クビ)」とマイクに向って何度かつぶやいているピートを見るとリーダーの大変さに涙してしまい。こんな破天荒な馬鹿オヤジが40、50代になっていたらと思うとぞっとしてしてしまっため上記の不謹慎な感想がでてしまった。ただ逆にあのドラムプレイのすごさはイカレテイルからこそ可能である事を証明していると思うとあそこまでバカなのも仕方が無いのも事実ですが。

 こんなに長くは書かず。1行程度になるときもあるかと思いますがよろしくお願いします。

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